Que sera, sera*

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全損査定までの道のり   ~まとめ~

悪夢の始まりは、8/14の早朝から降り始めたゲリラ豪雨。

寝屋川市では1時間に最大100㍉を超える集中豪雨となった。

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この日、亡父の新盆とお墓参りの予定で夫婦揃って休暇の朝だった。



確かに明け方の尋常ではない雷には気づいていたけど
まさか・・・大雨でこんな事にまでなっているとはつゆ知らず・・・・



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ベランダからマンションの外を見てビックリ!!!




 (゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ?






案の定、我が家の愛車もテラやばす・・・・あぁっ!Σ( ̄口 ̄;)

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にしても、この水位がMAXだと思い込んでいた私たちは
とっても呑気に車も別段ふつーに動いてたし、平気!! 平気!!と思ってた。






ところが、翌月DLから冠水被害につき無料で車を点検しますよ~
とのハガキが届いたので、旦那は無料やし見といてもらうべ?!


と気楽にぷら~っとDLへ車を持って行くと・・・・



そこでまさかの「全損扱い」になる200諭吉越えの修理見積もりを
宣告される。




さー!! ここからが私たち夫婦の長い長い死闘の始まりでした。



全損扱いを巡り、Dの整備士さんと保険会社委託のAJとの
見解の違いに、翻弄される。




その間、残念なことにDLの担当さんとは意思の疎通がうまく取れず
不安に押しつぶされそうになったり、夫婦で声を荒げての
討論会になったり・・・(ポジティブ討論ね)

なかなか寝付けない夜を何日も過ごしました。



なかなか、出口の見えない状態で不安を抱えてでも
毎日、通勤で車を使う旦那のことも気にしつつ。



そんなある日、Dの整備士さんから保険屋のAJが認めてくれなかった
修理の箇所を聞いたところ、それは
「トルクコンバーターとハイブリッドシステム」と言って
ハイブリッドのアシストカーには、とても重要な部分だと聞き
その部分を認めてくれないのなら、今後この車に万が一のことが
あったら責任を取るという念書を書かせる!!とまで言ってくれたDの整備士さん。

そこまで言ってくれる整備士さんの誠意に、私たちの折れかけていた心が
なんとか持ち直したのだった・・・。



その時、整備士さんから浸水時の画像って残ってませんか?
それがあれば、保険屋さんに提示した方がいいんですけど・・・
と提案してもらい


カメラ小僧なんやから、あるに決まっとる!!!

とソッコーで家に帰りプリントアウト( ̄ー+ ̄)キラーン


自分ちの車の写真は、もちろん
たまたま、他の車がうちの駐車場横を出て行く車の画像もあったので
これも参考に・・・と。

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そして、この写真からも看板の文字まで水が来ていた証拠になるので
メジャーを持ち出し、駐車場の一段下がった分まで水深を測り
写真と一緒に提出する。 (約50cm)
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冠水から時間の経過とともに、どこまで水に浸かった可能性があるか
説得力が欠けて来る。


なので、こういう写真が残っているとかなり有力な証拠となるのだそうです。




 この写真と、再度修理箇所の見直しを整備士さんから保険屋の
AJさんに依頼してくれることになった。



その翌日、Dの整備士さんから電話が入った。


キターキターキター<( ̄∀ ̄;))((; ̄∀ ̄)ゞ とドキドキしながら
電話を取ると、整備士さんが


「こちらから、AJさんに電話したけど繋がらず何度かかけたが
折り返しの連絡もまだ入ってなくて、申し訳ないのですが
もう少しお時間頂けますか?」との事。



そうなんですよ!!! この連絡こそが私たちが望んでいた事なんです。




別に結果が知りたいわけではなく、現状を知りたいのです。

今、〇〇しました。
次は、〇〇です。

〇〇したのですが、先方は△△です。



このプロセスが聞きたかったのです。



今の状況が、例え前進していなくても細かく連絡頂けるだけで
私たちは、とても安心するものなんですよね。




放置プレーは、なりませぬ!!




今回の出来事で、私たちにとったらとても高価で大切な財産である
FREEDと言う、大きな買い物をしてまだ8か月足らずで
廃車になる訳で。


その喪失感だけでも、とても切ない中
色んな辛いこともありましたが、それ以上にたくさんの方から励まして頂き
アドバイスや知恵を授けて頂き、本当に心より感謝しています。




もうアカン・・・無理かも知れん・・・・と何度もくじけそうになったけど
夫婦で励ましあい、友達や整備士さん達に支えられ
昨日、めでたく(?)全損扱いの査定が通りました。


なんか、とっても不思議なんですが
最低最悪の事態が起こりつつ、なぜか必ず救いの手が
私たちの目の前に降りて来たんですよね。


目に見えない何者かに、いつも守られているかの如く。
ほんとに、すべての事に感謝・・・・感謝・・・・(*;ω人)


それでもFREEDとのお別れは、本当に辛くて寂しい気持ちですが
ハイブリッド車が冠水してしまうと、不安を抱えたまま乗り続ける事は
困難です。



ここは、気持ちをなんとか切り替えて乗り換えと言う決断になりました。




自然災害には、どうしても逆らえません。
事実、もっと被害の大きかった地域の方も大勢いらっしゃると思います。


私たちのようなケースは、車だけの被害で不幸中の幸いだと
逆に感謝せずにおられません。



色んな人にまた助けて頂きました。
この経験を生かし、今度また誰かが同じ立場になった時
私たちでお力になれることがあれば
必ずや、このご恩をお返ししたいと思います。




長々と書き止めましたが、自分たちの記録の1ページとして
残しておこうと思いました。



お付き合いくださった方、ありがとうございますm(_ _"m)




辛かったけど、もう前を向いて進もうと思います。
新しい車との出会いを、今から少し楽しみにしています。











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*鍵コメさんへ*

今回の件では、本当にお世話になりました。
ありがとうございます。

近くなのでまた、ひょっこり伺います♪

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