Que sera, sera*

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たかが人間、されど・・・

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先日、「教科書にのせたい!」って言うテレビ番組の中で
『本当にあった奇跡の動物』ってコーナーがあって

1つ目は、天敵に襲われて致命的な怪我を負った
イワトビペンギンに逃げたはずのペンギン達が
戻ってきて、みんなで励ますかのように周りを囲み
歩くように促しているのです。

通常血のつながったものしか助けない動物界では、
再び襲われる危険をおかしてまで仲間の元へ
戻ることはありえないそうです。

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瀕死の状態だったので、残念ながらこのイワトビペンギンは
途中で命が事切れてしまったけど
仲間を思うの絆のようなものを感じました。




2つ目のお話は、ライオンから逃げる際に親とはぐれた
生後間もないオリックスの赤ちゃん。

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草食動物を餌としているライオンに命を狙われて当然の
弱肉強食の自然界。


ところが、このメスライオンは以前から群れから外れ
一頭で生き延びてきた。


逃げることをあきらめたオリックスの赤ちゃんに
母性を感じたのだろうか
驚くことにライオンは襲うことなく、見守り続けた。



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メスライオンは、狩りにも行かずオリックスの赤ちゃんに
ずっと寄り添っていた。

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2週間を過ぎ、ミルクしか飲めないオリックスの赤ちゃんが
次第に弱って行き、メスライオンも餌を取らなければ
衰弱してしまう。


フラフラの体で自分の餌を取りにその場を離れた数日後
戻ってみたら、オリックスの赤ちゃんの姿はなかった。



オリックスの母親が戻ってきて、赤ちゃんを連れて群れに帰った。


動物は必ず群れで行動する。
群れから外れることは、死を意味するからだ。



メスライオンは、オリックスの赤ちゃんに束の間
家族の温もりを感じていたのだろうか。




自然界の動物の世界で
こんな奇跡があるんですね。





この事実を見たり聞いたりすれば、人間界での
イジメや争いなんかあほらしくなって来る。


なにやってんだ、ぅおいっ!!!
しっかりしろよ、人間!!!





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