Que sera, sera*

03-« 2017-04- /  123456789101112131415161718192021222324252627282930»05-
BLOGTOP » スポンサー広告 » TITLE … 父との会話(追記あり)BLOGTOP » *家族* » TITLE … 父との会話(追記あり)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

父との会話(追記あり)

  kako-cdabHGZ10Md1eOyG.jpg

一昨日の夜、また息が苦しいと父が救急車で搬送。

今日、いろんな検査結果がでるということで
お休みだった旦那チャンに母と一緒に
病院まで送迎してもらって行って来た。

検査の結果「細菌性肺炎」
2週間の入院です。

1日6時間の点滴と安静が治療。


はてさて・・・・。
あの爺さんが、大人しく入院していてくれるかが
一番の心配です(;´・Д・)



病室に入ると、私を見ていきなり

「なんや?? 誰おぶって来たんや?? そらか??」
*そら=曾孫のことね。


・・・って言うんです。

もちろん、そらをおんぶなんかして来てないし・・・


(;`・エ・´ノ)ノェェエエエエ工
私の後ろに誰か憑いて来てますのんかぃ???


「そらなんか来てないで」と言うと、今度は


「ほーか? ほんなら天か??」


ぃゃぃゃぃゃぃゃ((( ;゚Д゚)))ブルブル
「私だけやんか」と言ってもまだ


「そーか、ほんなら猿か!!」




・・・・・・・・・(´-д-`)

猿おぶって病院入るやつ、おらんやろぉぉぉ(笑)



で、なんでそんなにひつこく言うんかと思ったら
これ↓
k1294495676.jpg 
このフードに付いてるファーを見てそう言ってたみたい(笑)

じーじには、このフードが曾孫の髪の毛に見えたり
天の毛に見えたり
最後には「猿」やと思ったらしい( ゚艸゚)・;'.、ブッ


認知症の人の発想ってすごいよね。


とにかく、お家が大好きな父ですから
2週間・・・なんとか我慢しててくれたらいいんですがね。

点滴で菌をやっつけて安静にしてるのが一番
なんやけど・・・。

早速、点滴の管を引き抜いてオイタしてはりましたからねщ(O言Oщ)

看護師さん・・・ご迷惑をおかけしますが
何卒、よろしゅうたのんます。





けど、私らでも見間違いって・・・・あるよね  |ョω・)ジィー





  o0130001511227227431.gif
     

****** ▼ 追記記事 ▼ ******


本日、早朝・・・早速病院から母に電話が入る。

「えらいことです、すぐ来て下さい!!」


どうやら、夜通し父は錯乱し車椅子で暴走したり
色んなことをやらかしたらしく

「即刻、退去・・・もしくは、ご家族が夜
付き添って泊まるか。」

・・・との宣告。


20110106_2031851_20120207113739.gif 

認知症の父に「大人しく!!」なんて言葉は通用せず
想定内では、あったものの
今回、退去命令だされんの早過ぎないかい・・・ort

とま。
仕方のないことですが、まだ治療のこともあるのに
いきなり「出で行け!!」だなんて・・・と母は不安になり
姉にすぐ連絡を取ると

「わかった!! 昼頃なんとか仕事だんどりして
迎えに行くから!! 連れて帰ろう!!! 
後は私が話しするから
行くまで何も言わなくていいからっ!!」
っときっぱり英断。
すぐさま、あちこちへ連絡を取って
連れてかえる準備を整えてくれている。


ほんと、ねーね最高っヽ(TдT)ノカッチョィーィ!!


t02150161_0215016110280235290_20120207113739.jpg
雨の日ばかりじゃないよね。
きっと明日は・・・晴れるよね。



後は、自宅療養になる模様です。







スポンサーサイト

*** COMMENT ***

NO TITLE

ようこさん・・そうだったのね。
ゆっくりメールさせてもらいます。
まだまだ病院の看護体制というものは
現実には弱者には行き届かない部分って
哀しいかなありますよね。
わかります。。。


ようこさんの元気パワーをずっとご家族に届けて
くださいね。
お互いに今を乗り切りたいですよね。
がんばりましょう。
アメブロのほうへの申請ありがとでした。

NO TITLE

おはよう
色々心配だね 
お父さんのお世話をしてるお母さんのことも

おなじ世界に住んでいても どこか心が違う世界にもあって
それがたとえ愛する大切な家族だとしても
色々大変なことって多いよね

病院で入院治療が必要でも、言い聞かせるそばから忘れてしまう
本人よりも周りの家族の方が辛いね

お姉さん、かっちょいいね
すごいって思う

夜明け前が一番暗い
その言葉を 辛い時は良く思い出すよ
明けない夜もない
お父さん、早く元気になるといいね
きっと晴れるよ 大丈夫






*りんごママさんへ*

ありがとう( ˘ ³˘)♥ ほんとに、医療の現場も確かに大変なのは
わかります。
だけども、患者も家族もみんな同じ心を痛めてる。
少しの優しい言葉さえあれば、救われる感情がある
その事を忘れないで欲しいです( ; ; )

父は、幸い自宅療養でも可能だったので帰宅出来たけど、
もっと重篤なら病院たらい回しにされたんでしょうね。
悲しすぎます。

りんごママさんも、しばらく大変だけど
一緒にがんばろうね♥
大丈夫!絶対に春はもうすぐですよね(*˘︶˘*)♡
暖かくなったら、たくさんお出掛けしようね♥

*鈴ちゃんへ*

鈴ちゃん(*˘︶˘*)♡ありがとうね。
ほんとに、認知症って一言で言い表せない
色んな感情がまとわり付くよね。
ようは、ボケたもん勝ち!みたいな(笑)
大変なのは、やっぱり常に傍に居る家族のメンタル面だね。
家も、鈴ちゃんと同じく介護のプロが居てくれるから
ほんとありがたい(^人^)
鈴ちゃんも、必ずいつか学んだことが大いに役立つ日が
来るよ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
記憶がなくなり、死への恐怖に押し潰されそうになる
こんな悲しい病気があるなんて…と始めは辛かったけど、
神様が、記憶を無くさせる事で緩やかに穏やかに
死への恐怖から守る為に与えた病気だったのかな。
なんて、勝手に思ってます。
いつか晴れると信じて(*˘︶˘*)♡

NO TITLE

きっとご家族にしかわからない事がたくさんあるんだろうなあ・・・って思います。
認知症になられたお父様にはお父様にしか分からない、見えないことがあって、それを見守るご家族様にしかわからない事があって、大変だけど家族だからこそ支えていける事なんだと。
自宅療養されるそうですが、お父様の体調は大丈夫なんでしょうか?
肺炎となると絶対安静どころか、入院は絶対ですからね。
お父様のお体の事が心配ですね(;_;)
それでもお姉様の力強い言葉に勇気をもらえますね。
ようさんもあまり無理なさらず、自分のできる事を精一杯されてくださいね。
 
明けない夜はない

明日は暖かなお日様が射していることと思います。


*お地蔵さん♪へ*

ありがとうございます。・゚・(*ノД`*)・゚・。
正直言うと、まだまだ「認知症」に対して世間では
「呆け」だとか「痴呆」とかって、陰でコソコソ言う人も居るんですよね。

近所の人に気を使いながら、なんだか悪い事してるみたいな
罪悪感を持ってられたりする家族さんとかも
未だにおられるみたいで・・・だから十分な介護を受けることすら知らず
家族内で隠しながら、閉鎖的になったりしてみんな
途中で疲れ果ててしまうんです。

家ですら、最初はご近所を気にしたりしたけど
もー今では開き直って「ぇぇ、ええ。呆けてますけど・・・何か?」みたいな(笑)
もっともっと、認知症に対してオープンにしてみんなで支えあって
行かないと、身内の体がもちませんもんね。

父の肺炎は、ほんとに軽度だったみたいで抗生剤の飲み薬と
往診の先生のお蔭で、今はとても落ち着いています。
これから、間違いなく高齢化社会になりますもんね。
私らがじーさん・ばーさんになる頃は、どんな社会になっていることでしょう・・・
どんなになっても、入れ歯ガタガタ言わして大笑いしてる
お婆ちゃんを目指したいです。

明日が晴れると信じて・・・♥お地蔵さん♪ いつもありがとうございます。

COMMENT投稿

管理人にだけ読んでもらう

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。