Que sera, sera*

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ごめんね。

私には、ずっと昔から姉妹のように過ごして来た


たった一人の誇れる友達が居た。


彼女が教えてくれることは、どれもこれも


とても勉強になった。


いつも冷静で、平等で、正しかった。



そんな彼女が、長い長い年月をかけて


自分を押し殺し、みんなの期待に応えなくちゃ・・・と


頑張りすぎていたことに気付いた時


彼女の身体は、もうギリギリの所まで来てたんだ。


近くにいたはずなのに、いつも見ていたはずなのに


気付いてあげれなかった。




彼女の中で、築き上げてきた全ての「常識」が


音を立てて崩れ、崩れ出すともう誰にもそれを


止めることが出来なかった。




今、目の前にいるその人は


もう私の知っている姉のような存在だったあの人ではなくなり


変わってしまったのではなく、従来のあるべき姿へ戻ったのかも知れない。


ただ。


もう、私の誇れる唯一の友達ではなくなった。


ねえ。


誰かを恨んだり、憎んだり・・・そうすることでしか


貴女はもう、立ち向かえなくなっちゃったの?


そうすることで、自分がもっと深く傷つき


そこからは、何にも生まれて来ないんだよ。




貴女は、憧れの人だった。


貴女が立ち止まり、そこで足踏みしていても


私は待たないよ。


進むんだ。前へ。


私の憧れの人だった貴女なら


いつか絶対、私を追い抜いて行ってくれると信じてる。




また見せてよ。


貴女の背中。


ずっと憧れてたんだから。
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