Que sera, sera*

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出生の秘密

実は私・・・・ハーフなんです。
父が通風。
母が糖尿。

・・・・なんて「綾小路きみまろ」の
ネタにありましたね(゚m゚*)プッ



ぃぇね、来月入籍するもんで「戸籍謄本」を取り寄せました。
何度か見てるけど、その度「もしかして・・・」なんて昼ドラ気取りで
開けて見ますが、特に変わった事もなさげですね。(当たり前か・・・)


私は姉と6才違います。少し間があいてます。
母は若かりし頃、あまり体が丈夫ではなく 
しかも今のように医学も発達していません。
子供を産むのは命賭けだったと思います。
そんな中、6年越しに私をお腹に宿したときお医者様に
「この子は『ぶどうご』だから中絶しますか?? 
ご家族でよく相談して来てください」と言われたそうです。

その頃、「エコー」だとかそう言った検査はなかったらしいのですが
もちろん母にもそんな医学の知識があった訳でもなく、
お医者様の言葉は絶対だと思うはず。

「ぶどうご」とは胞状奇胎(ぶどうご)は妊娠して胎児を守り栄養を供給する
役目の絨毛膜(後に胎盤となる)の細胞が袋状の水腫を作り、
子宮の中をいっぱいに満たしてあたかも透明のぶどうのようになるものです。
染色体異常によるもので、胎児は育ちません。

・・・・そう言う説明を受けて帰り、家族(父・祖父・叔父・叔母)に話した所
全員が諦めよう・・・と言ったそうです。
もし生まれて来ても育つ保障はないとのこと。

なのに母は迷わず「産みます、産ませて下さい」と言ったそうです。
家族全員の反対や説得にも動じることなく、「産む」と即決したそうです。

これが母と私の「運命の出会い」だったんですねd(。ゝд・)
この話を聞いてから、私はもしかしたら存在しなかったのかも・・・と
思うと「命」を育んでくれた母に対して感謝の気持ちが増しました。

なので自分の誕生日に私は母に必ず「産んでくれてありがとう」
とメールをするわけなんですよね。
母からは「大丈夫、絶対この子は大丈夫!!と信じて巡り合えた命です
私の元に生まれてきてくれてありがとう」
とメールが来てました。

みなさんもお誕生日に自分が生まれた日のエピソードを
お母様に聞いてみてはいかがですか・・・?



いい話には、後日談がありました。
母は出産の日に破水したそうです。
家のトイレにて・・・・ぇぇ、そうです。
私、美談で終わりたかったのですが、もう少しでぼっとん便所で
産声をあげるはめになっていたかも・・・・

・・・・・・w( ̄Д ̄;)wワオッ!!


****** ▼ 追記記事 ▼ ******

私は驚きました・・・

【日本の病院が、初めての試みとして熊本県の慈恵病院に
「赤ちゃんポスト」を設置する。

病院の建物外壁に穴をつくり、ハッチで開け
内部は保育器と同じ状態に保たれ、新生児が入れられると
ナースステーションで警報が鳴る仕組み。

「赤ちゃんポスト」の事を(こうのとりのゆりかご)と呼ぶらしい。

まさに「子捨てポスト」である。】

(TДT)ぅぞぉ〜〜〜〜ん
信じられないと思うのは、私だけでしょうか・・・
それにしても、どんな理由があるにせよ我子を殺してしまう前に
なんとか命を救おうとしているこの国はいったいどこへ
向かっているのでしょうか・・・(゚Д゚≡゚Д゚)?
帳尻合わせしてるつもりか?? そぉぢゃないやろって!!
もっともっと大切な事があるやろってば


とてもやるせなく胸が苦しくなります。
こんな方法しかほんとにないのでしょうかねぇ・・・

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