Que sera, sera*

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読みっ破

am11:00〜pm18:00

読みっ破ですよ(°Д°;≡°Д°;)



これ。


スゲーわ。


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タイトルは、なんか可愛いねんけどね

凄いから、とりあえず読んでみて(゜Д゜; )ノΩチンチンチ〜ン♪♪




「辻村 深月」さんって言う作家さんです。

辻村深月


こんな可愛らしい先生が書いたはるみたいです。



【*Amazonより抜粋】

ストーリー

「ぼく」は小学四年生。不思議な力を持っている。

忌まわしいあの事件が起きたのは、今から三ヵ月前。

「ぼく」の小学校で飼っていたうさぎが、何者かによって殺された……。

大好きだったうさぎたちの無残な死体を目撃してしまった「ぼく」の幼なじみ・ふみちゃんは、

ショックのあまりに全ての感情を封じ込めたまま、今もなお登校拒否を続けている。

笑わないあの子を助け出したい「ぼく」は、自分と同じ力を持つ「先生」のもとへと通い、

うさぎ殺しの犯人に与える罰の重さを計り始める。

「ぼく」が最後に選んだ答え、そして正義の行方とは!?




もぉ・・・ねぇ。

途中で、涙がこみ上げてくる。

も〜 あかん。も〜 涙こぼれるでっちゅーところで

ぃゃぃゃぃゃぃゃ。

泣いてる場合ちゃうで、この先しっかり読んであげな

しっかり読んで、きっちり受け止めてあげな・・・

4年生の子供が、こんな気持ちにさせられてんのに

45歳の私が、目を背けてたらアカン!!!



・・・・みたいな、なんか変な義務感と言うか何と言うか(;´Д`)


えげつない「動物虐待」の事件なんやけど、そこには「器物損壊罪」としてしか

裁かれない法の下、心に受けた子供の傷は果たして「器物」の「損壊」で

済まされていいのか。


動物の命。

人間の命。

命の重さ。

きれいごとだけでは、語れない現実。



復讐とは・・・・。


因果応報。

必ず、報われるべきことが保証されていないこのご時勢に

深く考えさせられる事案を、少し不思議な能力を持った「ぼく」の力で

メッセージとして発せられている言葉は、一言一句

聞き漏らせないほど、心に残る言葉ばかりだった。





辻村先生の本を、明日から買いあさり

片っ端から読もうと決めた(o ̄∇ ̄)o!!



さ〜て。

明日は「古本市場」へ繰り出すぞーーーーーーー( ≧∀≦)ノ
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