Que sera, sera*

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天のパテラが・・・(´;д;`)

ドゥーモ。

昨日の出来事について、書き留めておこうと思います。



昨日は、私の休日でした。
天と一緒にお留守番です。

昼間は母が遊びに来てくれたり、お天気が良かったので
洗濯したり掃除したり・・・


のんびりと過ごしていたのです。




・・・・・・が。


プチ事件(事故?)が、この後に潜んでいたとは
誰も想像していなかったΣ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・






pm4:30頃。


洗濯物を取り入れ、リビングでテレビを見ながら
たたんでいると

いつものことですが、天がちょっかいを出してきます。


天は、洗濯物の『靴下』が大好きで
たたんでいる横から靴下だけを盗んで
カミカミしたりブンブン振り回したりして遊びます。



全部たたみ終えたので、その靴下も返してもらわなければならなく
天〜返してぇ〜(* ̄o ̄)ゝ と、取り上げた手を上にあげた瞬間



天が突進して来て私に飛びかかった勢いで、すぐ横にある
ソファーに激突・・・・・


あっ!!!!! ( ̄Д ̄;;

っと思った時は、すでに遅く床にうずくまる天。



どーーーーーしよーーーーーーーーーーーーーーーーーっ(°Д°;≡°Д°;)

とパニクる私。




しばらく動かなかった天が、次に見ると
左の後ろ足をピーーーーンと突っ張らかっちゃって痙攣してるみたいに見えた。





大慌てで旦那へ電話。



その間にも天は、歩こうとするけどその足は床に付いていない。




ヤバイ・・・・ヤバイよぉぉぉぉ・・・・・(´;д;`)と半べその私。



電話で私は何をどう言ったのか、覚えてない。


ただ、旦那からは「ほんなら頼むわな。病院行って診てもらいな。」
そう言われて、我に返った。








そこからの私は、レスキュー隊かっちゅ〜くらい素早い行動だった。

即、タクシーを呼び天にハーネスを装着してキャリーに入れ
3分後には家を出ていた。




マンションの下でタクシーを待つ間に、土の広場があるのでそこで天を少し
歩かせてみようとキャリーから出すと・・・・


ヒョコヒョコっと少し足を庇いつつも、歩いてくれた。





そうしているとタクシーが来たので、いざお世話になっている獣医さんへ。



pm5:00から診察。
5分前に到着。



受付で容態を告げ、しばらく待合で待つと院長先生に中へ入ってって呼ばれる。






先生に経緯を全て話すと、先生はとても慎重な声で



「じゃあね、キャリーからゆっくり出して床に下ろしてあげて。」



「・・・・はい」



天は、どこへ出しても恥ずかしくなる程の超ウルトラMAXビビリくんなんで
もつろん歩く所か、固まる。




先生、苦笑い(; ̄ー ̄)フフフ・・・想定内だね。



「じゃあ、今度はお母さん待合室に出て。天ちゃんの名前呼んで見て。」


「・・・・・はい」




「天、おいで〜」




その様子を、後ろから腕を組み先生他、スタッフみんなで見守るなか

天がテトテトテトテト・・・・と歩く。





先生がウーーーーーーーーーン・・・・と唸ったかと思うと、突然




「大変だっ!! 緊急オペだっ!!!!!!」






ウッソーンΣ(;゚ω゚ノ)ノ!!!! と後ろに倒れそうになる私。



院長婦人が「コラっ!! そんなん言うたげたらアカンよぉ〜。可哀想じゃない」

院長、奥様にたしなめられてるんですけど






私は意味がわからず呆然とする( ゚д゚ )ポカーン。



どうやら、院長先生は天があまりにも大丈夫すぎて
私をからかうまでの余裕を、披露してくれたらしいケド…




事が事なだけに私の心臓が、心停止一歩手前だったのは
言うまでもない。


その後診察室で天の足の触診を受けた。

さっきまでのお茶目な先生が、急に慎重になり
天の膝を丁寧に触診。



うん、うん。
もちろん骨に異常はない。腫れもないし…。


ん?だけど、少しだけパテラ(膝のお皿)がずれてるね。
だけど、大丈夫だよ。

そう言ってニコニコして、犬の関節の模型と
私の肘を使って、細かく説明して下さった。

一時は、緊急オペだ!と言われて
失禁もままならない状態だった私は

ここへ来てようやく、平常心に戻った。


とりあえず、人間で言う所の捻挫みたいな。
なので痛み止めの皮下注射と、飲み薬を頂いた。


2、3注意点を聞き、パテラずれが癖にならないように
気をつけてあげてとの事。



了解('◇')ゞして、無事帰路に着きました。


事が起こってからの約一時間。
私にとっては、すごく長い時間に感じた。

またしても、飼い主の不注意で天に痛い思いをさせてしまった。


その結果、またしてもこんな長い長い日記にしてしまった。

万が一、この記事を見てくれてる人が居るなら
ほんと、すみまてんm(_ _)m
最後までお付き合い頂いてありがとね。



ten okusuri



こんな事くらいで、いちいち騒ぐのもどうかと思うんですが
如何せん、天の事に関してはヘタレ全開です。




『心配性ママを治す会』とか発足しませんか<(; ̄ ・ ̄)=3
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*** COMMENT ***

繊細な息子さんで・・・

お疲れちゃ〜ん。
天君ってすごく繊細なのねん(^^)
たぶん他の子に比べても足が長いから
もしかしたら長い分、弱くなってるのかな??
うちのプチ君もうちに来る前の飼い主さんが
抱っこしてて、誤って落とした事があるそうなんだけど、(聞いてちょっとビックリしてんけど・・・)
左手の骨折で済んだぐらいの元気っ子なので、
あまり心配はないんだけど、一度痛い思いした箇所は触られたくないからなのか、触ると怒るかもしれないので、その辺だけ気をつけてあげてね。
天君はすぐ治るよ。
ようこママの子供やからね。
パパさんの冷静さに感謝やね。
パニくったら、自分が救急車乗らんとアカン
状況になりかねへんからなぁ・・・。
お姉様しっかり!!

心配性は良いことです(>_<)

こんにちわi-189
お怪我、たいした事なくてよかったです…。安心しました( p_q) 
『心配性ママを治す会』
私も是非、参加させて頂きたいです(笑)
でも、心配性でいいんだと思います。
亡くなった小姫は、亡くなる前日に体調が悪くなり(元気がなく、嘔吐があり)、病院を訪れたんですが「今のところ緊急性は見られないので、様子を見て頂いて、(麻酔や手術のリスクを考えられて)MRIを受けるかどうかご家族とご相談下さい」と言われて、その翌朝、病院が閉まって全く連絡がつかない時間に痙攣発作をおこし、わずか数十分で亡くなってしまいました。
(MRIを受けさせるには、MRIがある大病院に転院しなければいけないのと、小姫は、肝臓が悪いので、麻酔のリスクが高かったんです)
亡くなる前日に、はしごして、そのまま大病院に行けば良かった…と、未だに自分が許せません。
嘔吐はよくしていたので、
「いつもみたいに、またすぐに元気になる」という判断が甘かったんです。
なので、心配性でいいんだと思います。
…なんか、暗い話になっちゃって、
本当にごめんなさい。m(__)m
ですから、ようこさんの
"レスキュー隊かっちゅ〜くらい素早い行動"は、拍手です!!!!
私もいちごのトラブル時は、「レスキュー隊」になり、さらには後悔のないように、『特急隊』目指します(笑)

天くん大事にならなくて良かったですv-356
ママさんのあせった気持ちめっちゃ分かるもん。
私も獣医さんに『先にママの診察しよか?』って言われる位
真っ青な顔で連れて行くこと数回(汗)
ワクチンの時もワンコが注射してる所見れません。
普段元気なだけにちょっと仕草などおかしいと心配度アップですよねv-356
チワワちゃんは関節が弱い子も多いって聞きます。
一応我が家は、対策として段差がある所(ソファーの上)などに
飛び乗らないように硬いクッションなどで階段作ってみたり
ダンボールで階段作って滑り止め張ってみたり・・・。
寝室は2階なので家の階段は抱っこでと躾けたりしてますが。
でもティアナはカモシカの様に直接ソファーとかに飛び乗ったり
しちゃう時もあるから(涙)対策はつきないですよ。
でもほんま軽症で良かった!安心しました!
どうぞどうぞお大事に。天君が早く元気になりますように☆
それと心配症ママ会員になりまーーす(笑)でも心配症な位がちょーどええかも?
長文コメ失礼しました。ペコ。

++naoちゃんへ++

ありがとよ〜ん(´;д;`)
繊細なのは、うちのボンやなくてアタシのハーツe-265なのねん・・・(;´Д`)
天は、ガタイも大きくて骨太だから遊び方も激しくて。
やんちゃ小坊主@内弁慶くんですよ(笑)
まったくもって、情けないのはこの私ですな。
わかっちゃいるんだけどねぇ・・・(;´Д`)トホホのホ。
だけど、捻挫くらいで済んで良かったマジで。
プチくん、骨折してたんやぁ・・・可哀想やったなぁ。
チワワみたいな小型犬は、少しの衝撃でもダメージ大きいもんな。
気をつけてあげないとアカンのよねぇ。肝に銘じますっ(* ̄o ̄)ゝ
お見舞いのコメント、いつもありがとね♪

++いちごママさんへ++

お見舞いのコメントありがとうございます(´;д;`)
この「心配症」は、きっと治らないと思います。
情けないなぁ・・・ダメなオカサンやなぁ・・・って
いつも反省してました。
でも、いちごママのお話聞かせてもらって
またまた涙がポロリンチョしました(´;д;`)
私も、多分いちごママさんと同じこと思うとおもいます。
その時、何をどう判断するのが最善なのかは
結果ありきなんで、その時はわからないですもん。
後悔は尽きません。
私が、天の遊びを興奮させ過ぎた・・・
ソファーの高さが高すぎたのに、登ったり降りたりするの
楽しそうやし、まっいいか〜♪と安易に考え過ぎてた・・・
どうしてあの時・・・・って、思いが尽きないです。
小姫ちゃんの場合は、とても辛いことになりましたが
いちごママさんが傍に居てあげれただけでも
小姫チャンは、心丈夫だったことと思います。
私も、今回たまたま軽症で済みましたが
いいお勉強になりました。
色んな改善点も見つかりました。
過保護ではなく、少しでも快適に天が暮らせるように
色んな知恵を、こうしてみんなから頂けて私も天も旦那チャも
ほんとに幸せです。
よーし(* ̄▽ ̄*)ノ"
「心配症ママのレスキュー隊」の会にしましょう(笑)
優しいお言葉、心に染み渡りました。ほんとにありがとう♪
これからも、よろしくお願いしますm(_ _"m) 

++ゆうさんへ++

ゆうさんも、優しいお見舞いコメントありがとうですぅぅ〜(´;д;`)
ほんとに、私たち似過ぎちゃいます(゚m゚*)プッ
心配症が服着て歩いてるみたいですもん。
なるべく、自分の顔色は変えてないつもりなんです。
愛犬って飼い主のちょっとした変化に、とても敏感でしょ?!
天は、私が泣いてたりしたら絶対近寄って来て慰めてくれます。
だから、極力バレないようにはしてるつもりですが
私がメソメソすると、天に伝わりますもんね。
だから心配症は、治したいんだけど・・・多分ムリね(笑)
ゆうさんのお話すごい参考になります(* ̄o ̄)ゝ
ソファーの高さ、気になってたんですよ。
階段をつけたりするのも、一つの手ですよね!! 
検討してみます。
「心配症ママを治す会」改め「心配症ママのレスキュー隊」になりましたので
是非!!また色々教えて下さいねm(_ _"m) よろしくです。

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