Que sera, sera*

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結婚観

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毎週日曜日の夜に、放送されている「アシタスイッチ」
前回は、 山口智充さんと上地雄輔 くんだった。


上地くんがぐっさんに結婚観について質問した。


上地くんは、世の人々の88%くらいが結婚なんて止めとけ~
と、否定的な意見が多い中、ぐっさんはとても楽しそうだけど
結婚についてどう思うのか?と。



そこでぐっさんが、すてきなお話をしていました。



「結婚観って己が誰としてどう思うかであって
人がどう思おうがそれは、その人の勝手やん。
結婚して楽しくないと思う人の話は、その人らだからそう思う訳で。
その人たちは、残念でしたね・・・としか思わない。

結婚したら一人の時間がないって嘆く人がいてるけど
一人の時間なんて作ろ思たらなんぼでも作れるし

むしろ、結婚したからこそ味わえる時間ってのもある訳で
夫婦や家族との時間をどう楽しむかってことの差じゃないかな。」



・・・そんなお話を、語っておられました。



また、芸人さんと言うお仕事は幸せや楽しい話より
不幸や腹立つ話した方が笑い取れるのに・・・


と言う上地くんに対しても


「僕は、楽しかった話をいかに人にも面白く伝えれるか
・・・ってことばかり考えてるよ。
happyな話の方が、誰も損せぇへんでしょ?」


・・・・ともおっしゃってましたよ。




やっぱりぐっさん、大好きです╰(*´︶`*)╯♡

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私も旦那と結婚してほんとに良かった。

面白いことは、とことん楽しんで
しんどいことは、お互い力を合わせて乗り越えて

でも、お互いが近づきすぎない距離感は
大切に保ちながら・・・


互いにたくさんの笑顔を見るために出会えて良かった。
そう再確認させてもらえました。







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10年後の君へ*

最近、物議を醸している@harukaze嬢について

ちょっとよろしいかしら。



12歳とは、思えぬボキャブラリーの豊富さと

切り替えしの速さ。これは誠に素晴らしい。



本をたくさん読んだり、大人の話に興味深く耳を傾けたり

自分の考えや意見をしっかり持つこと。



まだこの世に生まれて12年のキャリアで

ここまで立ち居振る舞えれば立派なものです。



こどもだの、おとなだの生きてきた年輪に拘わることなく

人間と言うのは、成長したければ出来る生き物なのだと痛感する。




ただし。

この女優(職業だからと言って、子役と言う表現は私は好きじゃない)さんは

年相応の経験すべき事柄が、あまりにも浮世離れしていて

老婆心ながら、気の毒でもある。




12歳。 中途半端なお年頃でもあるんだろうね。

見た目が子供なだけに、傍からの「生意気だ」とのバッシングを

甘んじて受けておられる。

想定内ではございましょうが所詮、生を受けてから12年目の心に

それらの数多くの矢が、容赦なくつき刺さっては引き抜き

また突き刺さっては、引っこ抜く。




見事に捌いてはおられるご様子ですが、後遺症などが残りませんように。





大人の世界には、いやがおうでも時が来ますれば

足をつっこまなくては、いけなくなりますよ。




君の4倍ほど、この世に生を受けてから経った私の年輪であっても

諸先輩方から見れば「この若造が!!」と諌めて頂きますよ。





今はまだ、呑気に過ごす手もあったでしょうに。

そんなに焦らずとも、ゆっくりと時を待つと言う手もありましたでしょうに。





しかし。 マネージメントとしては、これも善し・・・ですか。

プロの世界は、厳しいですな。



今の「個性」が通用するには、賞味期限がある・・・と思いますが

小学生までが、ギリかと思います。


今の内・・・です。 




ご自身で選ばれた世界ですので、存分に才能を開花されて

これからもご活躍ください。



わたくし、個人的には君の10年後を今から楽しみにしております。

大人になればなるほど「子供のような表現力」が、必要となるやも知れません。



バーチャルの世界だけでなく、リアルに君が経験した中で

今以上に発信力のある、魅力溢れる「大人」になっておられることでしょう。


よそは、よそ。うちは、うち。

子供の頃、友達が新しいおもちゃを買ってもらい見せびらかされると
私も母に「買ってくれ!!」と、ねだったもんですが

そんな時、決まって母に「よそは、よそ。うちは、うち。」と
念仏のように言われました。

なので、節分の「鬼は、外。福は、うち」の言い回しも叱られているような
気持ちになります←関係ない?(笑)



しかし。

大人になった今、まさにこの言葉が頭をよぎる事が多々あります。




話が脱線しますが、私のブログ最近サイドバーについてる
「カウンター」の数字が怪しいんです。


こいつ、ちゃんと機能してるんかな??と疑ってしまうほど
1日の訪問者数が40とか超えてるし。


自分はカウントされないし、同じ人が何度か閲覧してくれても
重複しない設定になっているから、正味40人超えの誰かが
覗いてくれている・・・と言うことなのかな?


不思議な気分です。
なんじゃこれ??みたいな日記で、すみません。





自分でも、最近何が言いたいんだか・・・( ゚艸゚)・;'.、ブッ
と思いながら、書いてますから。




本題に戻しましょう。

最近、母の口癖だった「よそは、よそ。うちは、うち。」と言う言葉が
全くその通りだと思う今日この頃。



天のこと然り。
自分たちのライフスタイル然り。


他所様と比べることは、ないんですよね。

だからと言ってガッチガチにゴーイングマイウェーイでも良くない。
良いところやお手本にしたいところは、もちろん取り入れて
試してみたりはしますよ。



大切なのは、「許容範囲」ですかね。
人と違っても、許せる範囲ならそれでいいと互いに思えれば
それでいいんじゃないの。


・・・って、そんな感じ╰(*´︶`*)╯♡



ね? なんじゃこれ?? みたいな日記でしょ。
それでも、読んでってくれてるのかなー。



すまんね。





天との会話

キッチンとリビングの境目に、ゲートがある。
私がキッチンに入ると、天は最近「なんかウマウマが出て来る所」と
インプットされたらしく、ワクワク♪したような顔で覗きに来るよ。


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なんだい。ぉぃ、可愛いぢゃないか(*☻-☻*)

天は、驚くほど「非日常」が苦手らしい。


いつもと違う「何か」を、ほんとに見事に察知して
天もいつもと違う行動をする。


最近は、その「何か」を感じたらすぐに私の横にピタっとくっつく。

それは、それは、とっても珍しい行動なのだから。





だって、天は無類のオトサンスキーですからね。


だから、ちょっと具合の悪い時(吐きたいとき)なんて
必ず、私の横にピタリとくっついてから吐く。



ちょっと恐怖を感じたら、私の横にピタリとくっつく。



それ以外のハッピーな時は、私になんて近づこうともせず
オトサンの傍から離れないくせに。



しかし。


その危機管理マニュアルは、あながち間違ってはいないだろうね。



動物は、正直ですからね。


だから、最近よく天と会話しているような気持ちになる。



天は、耳を立てよく私の話を聞いているから
どんな怖いものが来ても、この人の傍に居れば大丈夫。



きっとそう思っているに違いない。





ああ。任せときなさい。
何があっても、私が愛する者すべてを全力で守るから。


でも、それはオトサンが居てくれるから出来ることなんだよ。



天、そのことをよく覚えておきなさい。


小説 あなたへ

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8/25に映画「あなたへ」が公開された。
高倉健さんが6年ぶりに主演されたそうです。



小説から映画化されるものだとばかり思っていたけど
この映画は、脚本から小説化されたそうです。








ストーリーは・・・・・。


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富山の刑務所で木工作業技官として働く健さん演ずる倉島英二は
妻・洋子(54歳)が余命半年と宣告され、最期の日まで
穏やかに過ごす。






別れのその日が近づくある夜、布団の中で手をつなぎながら
声を殺して泣く場面には、胸が締め付けられる思いでした。



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妻が逝った後、遺言として2通の手紙が残された。
1通は絵手紙で「故郷の海に散骨して下さい」とだけ書かれていた。


もう1通は、その故郷「長崎」の郵便局留めで
出してあるので、2週間以内に長崎まで行って受け取って欲しい ・・・と。




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この「長崎」行きは、妻から愛する夫へ最後の
プレゼントだった。




この旅で、主人公の倉島さんは奥様からとてもすてきな
出来事、偶然のめぐり合わせをプレゼントされました。

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私が印象に残った文章は、
命について、妻をなくした倉島さんが考えたこと、

「洋子を失って、私は知ったのだ。
命とは、時間のことなのだと。
だから、私は、残された時間を大切にする。
時間を大切にするとは、
命を大切にすることなのだ。」


当たり前のことだけど、それを愛する人の死をもって
気づかされた倉島さんの思いにまた感動。



そして、妻・洋子さんの言葉にもとても感動しました。

「他人と過去は変えられないけれど、自分と未来は変えられる」
「人生には賞味期限がない」


すてきな言葉がたくさんありました。




饒舌に立ち居振る舞えるだけが賢く素晴らしいのではない。

「沈黙」、寡黙、推し量る、深慮、
知っていても知らぬ振りする人の優しさに素晴らしさを感じました。



時間を大切にすることは
命を大切にすること。




1日1日を大切にしないと、もったいないですね。


とてもステキな小説でしたよ。











矛先

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朝から報道番組がくそ見苦しい。

彼の眼を見れば嘘か真か私でも分かるわ。

てかさー。

私は、新聞も購入してなければ読んでもいないから
偉そうなことは、言えませんがね。



大手の新聞社さんともあろう所が、見切り発車の誤報をした事こそ
大問題であって、問題をすり替えた如く
嬉々として彼を吊し上げる大人たちの姿の方が
気持ち悪いって。


確かに、嘘はいかんよ。
話を大げさに盛っちゃった方はもちろん罪だけど
それを、裏も取らずタイムリーやからっちゅーて
取り上げた報道に対してもっと怒らんとあかんのちゃう?



同じ穴のムジナ。
目くそ鼻くそや。




視聴率が取れるのか知らんがね、そこまで茶の間の視聴者は
暇じゃないんだよ。


あのオッサンのきょどった受け答え、しどろもどろで辻褄の合わないやり取り。
見るに耐えない。



こんなことしてるから、子供らがマネして人を執拗に追い込んだり
するんちゃいまっか。



彼の言ったことは、真実ではなかった。
それを先走って報道してしまってごめんなさい。でしょ?!

何よりも、ノーベル賞受賞した山中伸弥京都大教授に
一番に謝らないといかんでしょ。



真偽を問う前に、報道の在り方に問題あり!!!!!




乗り換え

色々ありましたが、本日無事
冠水被害に遭って全損宣告を受けていたFREEDさんと
泣く泣く・・・お別れして来ました。・゚・(*ノД`*)・゚・。



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そして、乗り換えに選んだ車が・・・こちら

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・・・・って、一緒やん(;`・エ・´ノ)ノ
とお思いでしょうが。



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FREEDは3列シート/7人乗りだったんだけど
今回は、2列シートの5人乗り。

シートを倒すとリア空間がとても広がります♪

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後ろがフルフラットになるので、これだと天を連れて
釣りに出かけても、後ろで楽々お昼寝も出来ますね╰(*´︶`*)╯♡




で、納車を済ませて近所の成田山へ交通安全のご祈祷へ
行って来ました♪

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テンションが上がっております╰(*´︶`*)╯♡

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帰宅したら、待ちきれず旦那ちゃんったら
早速、タイヤを交換してるところをマンションのベランダから激写!!
盗撮ですよ(笑)

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エッホ! エッホ!!  なんか嬉しそうですよ♪







ここへたどり着くまで、ほんとに色々ありましたね。
FREEDさんとは、8か月と言う短い間でお別れだったけど
感謝♥ 感謝ですね。


今日からは、SPIKEさんを大切に乗って行こうね♥


Snapseed.jpg 




今回のことでは、ほんとに色んな方々にお力をお借りしました。



DLさんに到着すると整備士のFさんがお出迎え下さって
私、どうしても聞きたかった・・・・

保険屋さんのAJさんが一旦、修理として見積もりして来たのに
なんでひっくり返せたのか・・・・。

やっぱり、Fさんの「これで通らなかったら念書取らせます」とまで
言ってくれた熱意だと思うし、感謝してます。


と言うと、Fさんが「ぃゃぃゃ、Nさんの援護射撃がかなり効きました!!」と
言って下さった(T ^ T)

どっちにしても、今回の事は私たちだけの力では到底及ばなかった。
DLの担当さんにも、感情的に言ってしまったこともしばしば。

根気強く関わってもらって、本当に感謝しています。



本当に、ありがとうございましたm(_ _*m)









シンクロニー♥

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この2人、ラブラブ過ぎてクソむかつく(笑)


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寝ても








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覚めても




なんか、同じ動作してるんよね・・・・





でも、こんな姿見てると幸せなんよねぇ~o0082002012172247931.gif


 

お手上げ(ノ*´>ω<)ノ

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土曜日の夕方。 仕事場に電話がかかってきた。


私は、施術中だったので手の空いていたオーナーが電話を取った。



しばらくすると、オーナーがメモ書きを持って私の所へやってきて
「電話・・・・かわって欲しいって」と言われ、メモを見ると


「Hさん。泣いてる」って書かれていた。



( ̄д ̄) エー  なんで?? と思いつつ、施術を変わってもらって
電話に出ると、お客さんのHさんが確かに電話の向こうで泣いてるようだった。



「お肌のことじゃないんですけど、ちょっとお話聞いてほしくて・・・・
何時ごろ仕事終わりますか?」





なんで?←2回目




と、まぁ・・・・無碍に断ることも出来ず、仕事が終わったら連絡するね。
と言って電話を切った。





仕事を終えて、帰宅途中のスーパーで買い物を済ませ
ベンチに座ってHさんに電話をした。



案の定・・・・「彼氏に別れようって言われて・・・・・」との内容だった。




要は、3年付き合った彼氏に愛想尽かされ別れ話を切り出された。
でも、彼女自身は彼と別れたくない。

しかも彼の方には、もう他に好きな子が出来てしまったとカミングアウトされ
聞くと、同級生らしい。


・・・・と書くと、若いから色々あってもいいじゃない♪と思うかも知れないけど
実は、彼女は29歳。 一旦社会人になったもののどうしても専門的な職に就きたくて
3年前に一念発起し、勉強をして大学に入りなおしたと言う頑張り屋さん。



その彼とは、ゼミで知り合い彼女より8歳年下。
なので知り合ったときは、彼→18歳 彼女→26歳だった。



なので、彼はまだ21歳の大学3年生くんなのです。





年の差だけの問題ではないだろうけど、彼女の中ではいつも年の差に
引け目を感じていたのかも知れない。

どこからか、二人の歯車が噛み合わなくなってどうしても修復が
不可能になったのかも知れない・・・。


彼女は、ただただ・・・・元に戻りたい。やり直したい。
彼ほどいい人は、絶対にいない!!!! 別れたくない!!!!!!




泣いて、泣いて。もう手に負えない。



こういう時は、あれだ。
うんうん。うんうん。ってひたすら聞き役に徹するに限るんだ。


1時間、ずっと頷き続けた。





彼女が、言った言葉は「もう一度、私にチャンスが欲しいんです。
2週間でいいから、頑張るから自分のこともう一度見て欲しいんです。」
        - ぃゃ~きっついわぁ~ -




「相手の女の子に、私のSくんを取らないで!!って言いたい」
       - そんなん言われても・・・なぁ~ -




「諦めたらそこで終わり!!って言うポリシーがあるから諦めたくないんです!!」
        - 安西先生かっ!! てか、諦めも肝心ちゃうん? -



もう、訳わかめですよ(・∀・;)





それでも、ひたすら「そうか、そうか」と聞いていたけど
最後に「どう思います?」って聞かれたから



私は、「・・・・どう思いますって言われても・・・・・・・・・」と言葉を濁すも

「どうやったら、彼の気持ちを取り戻せると思います??」とさらに、詰め寄られ




「・・・・・今は、そっとしといたら?」と渋々答えたら




「そんな悠長なことしてたら、

新しい女に

取られるじゃ

ないですかーーーーーー!!!!!!!」
                    -てか、もう取られた後ですよね・・・?-



と、ブチ切れられた。








勘弁して下さいよ・・・_| ̄|○ガックシ・・


私のお仕事は、なんやったっけ・・・・???


完全に白旗、上げました。
めったに上げない白旗を、ついに掲げてしまいましたとさ。




どうなることやら・・・|ョω・)ジィー













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