Que sera, sera*

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2011*ありがとうございました♥

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昨日、仕事納めだった私は旦那チャンより一足お先に
お休みです^-^*


2011年の最後の日。
この1年を振り返っておこうかなと。


ブログを書き始めて3年目の今年2月。
初めて「書くこと」が怖くなった。
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自分の気持ちを文字にすることで、思いもよらないところで
思いもよらない誤解を招き、小さな歪が知らないうちにどんどん
形を変えていく。

もう止めようと思った。


書くのを止めようと。


私は、私の思いをただ綴っているだけなのに・・・
嫌なら読まなければいいのに・・・


そもそも、ブログってなんなんだ??

日記を公開する意味って、あるんだろうか。


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いっぱい悩んだ。
何のために書いてるのか、わからなくなって。

そのさなか、ある人が自分のことだと勘違いされて
とっても傷つかれた
・・・と言う、誤解のオンパレード。

その人から「あなたの言葉は、とっても誤解されやすいから
気をつけた方がいい」って、貴重な言葉を頂いた。

その言葉は、今でも私の胸に刻んである。

厳しい言葉だけど、ありがたかった。



そんな時に、ブログを通じて知り合ったお友達にも
いっぱい励ましてもらった。
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こんな私の文章が、面白いって好きだって
言ってくれた。


正反対のことを言われたから止めようと思ったのに
そうじゃないって言ってくれる人のお蔭で今も
こうして好き勝手に書かせてもらってる。


あのとき、むっちゃ嬉しかった。
t02200165_0220016511655741556.jpg ありがとう。



当時、頭に血が上ってしまってブログのお引越しを
急遽、行ったのが災いして過去の画像がバックアップ出来てないまま
削除してしまった・・・・・('д')

かなり落ち込んだんやけど、その直後に
3.11だ。



私のたかが3年分のブログの画像が消えたくらい
なんなん??
被災者の人たちは、全てその瞬間に無くしてしまったんやで。



私は、3.11以降もう悔やまなくなった。



辛い事から目を逸らしてはならない年だった。

2011年。幕開け早々にたくさん学んだ1年やった。



ほんとに、なんの脈略もない統一性のない
自由な日記なのに、読んでくれてる人がいるのはありがたい。


こんな調子でまた、来年も自由気ままに自分の記録として
綴って行く・・・・かと思われます(*・∀・*)ノ 


大みそかなのに、こんな長い日記にお付き合い頂けたなら
貴重なお時間を、ありがとうです。
来年も、よろしくお願いいたしますm(_ _*m)

 t02200147_0228015211511127401.jpg 続く・・・。


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にーに。



先日、若干2歳のそらくんが「にーに」になった。
そのそらくんと、母・姉・甥っ子・私でベビタンに会いに行った。

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2歳のそらくんは、元気を持て余し
地面に立つと弾丸の如く走り回る。


電池が切れるまで、全力で動き回る( ゚艸゚)・;'.、ブッ
小さな体の、どこに蓄電されているんだろう♥


ママの病室に着くと、早速ベビタンに添い寝して・・・
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さっきまでの弾丸BOYが別人のように
生まれたての妹を、壊しちゃいけないんだって
誰に教わったわけでもないのに

そっと、そっと
小さなお手手をまぁるく丸めて
ふんわり触る。
優しく・・・優しく・・・・♥


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はじめまして。はるあちゃん。
ぼくが、はるちゃんのにーにだよ。

そらくんの小さなお手手が、もっと小さなはるちゃんの
お手手と握手する。




2011年。災害の年。
たくさんの尊い命が、あっと言うまに飲み込まれた。

生きるということの軌跡を見た。

生きているということに感謝した。


この小さな手と手が、繋がれているように

みんなの手と手も繋がりますように。








*Merry Christmas!!

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お寒ぅございます。
みなさま、いかがお過ごしですか?


我が家も、昨夜は
クリスマス・イヴと言うことで、ベタですが
ローストチキンとクリスマスケーキを
 ささやかながら、お家で頂きましたよ♥


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それとね、12月19日に甥っ子夫婦に二人目のベビタンが
産まれたんです(*´pq`)

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女の子で「陽彩ちゃん」です。
  【ハルアちゃん】


晴【そら】くんは、にーにらしく抱っこしてました♥
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サンタさんからの、すてきな贈り物ですね(*^-^*)
すてきな笑顔をありがとうです♪



みなさまも、楽しいクリスマスをお過ごし下さいね♥





【おまけ】

その後、家に来たそらくんは
天のお家が気に入ったらしく
暫く天のゲージの中で寝てはりました(笑)
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夢ありますか?

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実は、私には密かな『夢』があります。
有言実行・・・になればいいなっと思い
記念に、日記に書いておこうかな・・・
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将来的に、今のお仕事で独立・・・したいなって
思ってますーーーー(*ノωノ)キャーッ


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もう屋号まで決めています(アホでしょ?!)



Cache'e【カシェ】

おフランス語で「隠れ家」と言う意味です。





大好きな*ナチュ&ホワイトに包まれて・・・

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 「かわいくなりたい♥」と思う女性の
お手伝いができたら・・・


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ひっそりと静かに
お肌とココロが、癒されるような・・・

そんなスペースを作ってね。

旦那チャンが、レディース・シェービングして
隣で私が、パックをして仕上げましょう。


天は、見知らぬ訪問者に相変わらず
ガゥガゥ=3 言っちゃったりなんかも、するでしょうよ。

ぇぇ、ええ。それも愛嬌ってことでね。



あーーーーっぁ!!! 宝くじ当らんかなぁーーーーっo0047002011640877780.gif
 






o0230008011603850007.gif ←by.旦那チャン




戦意喪失の朝

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お休み明けの昨日。
リフレッシュした私は、気合もそこそこに
出勤した。


「おはーっス!!」と、店内に入ると、そこにはいつも
アホみたいな顔したオーナー(@オサーン)が待ち構えてて

なんや、かんや・・・と難癖をつけて来よるんです( ̄・・ ̄)


ま、それもこの10年間変わらず日常茶飯事なもんで
私も馴れてるっちゃ~馴れてますけども


昨日は、朝一番から浴びせられた言葉に
ほんまにコイツの人間性を疑ったわけですよ。


私をわざわざ呼び止めて
「ちょっと顔、見せてみ!!」と。


なんや(°Д°;≡°Д°;)鼻くそでも付いておるのか??と焦りつつ
「何でございましょうか・・・」と近付くと、やわら

「3日前から思っててんけど、
肌なんでそんなに荒れてんのやっ!!」
と。

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ほんなら3日前に言うてくれっ!!



確かに・・・2週間ほど前から絶賛アレルギー発生なぅ。でしたよ (´;д;`)
目に来てるんで、涙が止まらないもんですから
メイクも剥げますし・・・


それにしても!! ですよ。

意気揚々と出勤して来たご機嫌な私の
やる気スイッチを、完全にオフにしやがった・・・。('∀';) 
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しかも「どんな荒れすさんだ生活してんのや?!」とも、のたまった。

まぁ肌の荒れは、100歩譲ってええとしょ。
せやけど、私の生活が荒れすさんだなんて・・・
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例え、職場の人間の肌が荒れていたからと言って
朝一番に発する言葉がコレって
どーなん???


ありえないんですけどっ(屮゜Д゜)屮オリャーーーッッ!! 



言うまでも無く、その後わたしは「パック」に励み。
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でも、オモロイ顔は辞められるはずもなく・・・(笑)




アイツの口から「荒れすさんだ肌」と2度と言わせてなるものか!!
と心に決めたのでありましたとさ。

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誰か・・・私の「やる気スイッチ」探して
ぽちっ♪と押して下さいな・・・(*_ _)人


らん♪ラン♪RUN♪


本日、お休みでしたので・・・o0020002011658907404.gif


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久しぶりに、近くの河川敷にお散歩行って来た(*・∀・*)ノ


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きれいに短く刈られた芝生の上を
天が久しぶりに、力いっぱい走ってくれた♪

走ってくれた・・・・のは、何も天だけじゃない・・('∀')
もちろん、リードを握る旦那チャンも一緒に走る♪走る♪



でも・・・実は(。´-ノд-`)コッソリ
旦那チャン、心電図と血液検査をして来た帰りなのです(笑)

こんななってましたけどね→o0020002011658908420.gif o0020002011658908423.gif
まぁ・・・あれだけ走れるんなら大丈夫かと思われ( ゚艸゚)・;'.、ブッo0020002011658908425_20111213204146.gif





空の青さと、芝の緑がとってもきれいでした♥

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明日からまた、頑張れます(。・∀・。)ゝ




どうか叱らないで、どうぞ寄り添って。

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老いていく親から子供へ書かれた「手紙」


この歌詞は実はポルトガル語で書かれた作者不詳のものを、
樋口了一さんが見つけ、それを日本語に訳して曲をつけたものだそうです。

親の介護というのは、どこの国でもやはり人生の大きな問題なのだ
と思うと同時に、異国で作られたと思えない内容に驚きました。

介護する側ではなく、される側の気持ちは
認知が進行すればするほど、私たちの耳に心に
届きにくくなります。

この「手紙」は、そんな私たちにヒントをくれるものかも
知れません。

また、いつかは自分も避けては通れない道でもあります。

生まれてきてから死ぬまで。
みんな誰かの世話にならずには、生きていけません。
人生の最後。

自分を・・・・自分が愛した人をこの世に送り出してくれた
両親に最後だけでも寄り添って
どんなに「まとも」じゃなくなっても
ただ傍で頷き、微笑み、手を差し伸べて
少しの時間だけでも、安心させてあげたい。

そう気付かせてもらった「詩」です。


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手紙
~親愛なる子供達へ~


年老いた私が ある日 今までの私と違っていたとしても
どうかそのままの私のことを理解して欲しい

私が服の上に食べ物をこぼしても 靴ひもを結び忘れても
あなたに色んなことを教えたように見守って欲しい

あなたと話す時 同じ話を何度も何度も繰り返しても
その結果をどうか さえぎらずにうなずいて欲しい

あなたにせがまれて繰り返し読んだ絵本のあたたかな結末は
いつも同じでも私の心を平和にしてくれた

悲しい事ではないんだ 消え去ってゆくように見える私の心へと
励ましのまなざしを向けて欲しい

楽しいひと時に 私が思わず下着をぬらしてしまったり
お風呂に入るのをいやがるときには思い出して欲しい

あなたを追い回し 何度も着替えさせたり 様々な理由をつけて
いやがるあなたとお風呂にはいった懐かしい日のことを

悲しいことではないんだ 旅立ちの前の準備をしている私に
祝福の祈りを捧げて欲しい

いずれ歯も弱り 飲み込む事さえ出来なくなるかも知れない
足も衰えて立ち上がる事すら出来なくなったなら

あなたが か弱い足で立ち上がろうと私に助けを求めたように
よろめく私に どうかあなたの手を握らせて欲しい

私の姿を見て悲しんだり 自分が無力だと思わないで欲しい
あなたを抱きしめる力がないのを知るのはつらい事だけど

私を理解して支えてくれる心だけ持っていて欲しい
きっとそれだけでそれだけで 私には勇気がわいてくるのです

あなたの人生の始まりに私がしっかりと付き添ったように
私の人生の終わりに少しだけ付き合って欲しい

あなたが生まれてくれたことで私が受けた多くの喜びと
あなたに対する変わらぬ愛を持って笑顔で答えたい

私の子供達へ
愛する子供達へ

元作詞:不詳

樋口了一さんが歌う「手紙~親愛なる子供達へ~」



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読書の虫

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寒くてよ、ジーパンの下にタイツ履くのは
オバハンの象徴なのか・・・(°Д°;≡°Д°;)

しかも、タイツの上に毛糸のおパンツも履いてる私は
もう、終わっておるのかね・・・o0072007211578920210.gifウエスト苦しぃ・・・。



さてと、本のお話。


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時折、無性~に本が読みたい読みたい病になる。
この病にかかると、一気に3~4冊読んでしまう。


最初に手に取ったのは乙ちゃんの
だいじょうぶ3組
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乙武先生の実体験から生まれた小説。

私が乙武先生を好きな理由は
障害があるにもほどがある身体を
最大の武器にしていること。

無敵だと思う。

可愛そうとか、偉いねとか・・・
そんなんちゃうねん。

身体能力なんかじゃなくて、ハートがね。
強い人だから尊敬してます。


この本の中で「金子みすずさん」の【みんな違ってみんな良い】って
詩を紹介されていて、ほんまにそうやと思う。

男とか女とか。
若いとか年寄りとか。
それぞれ違う能力があって、無い部分は補いあって
それでいいんちゃうかなって思う本でした。


もう一冊は、「渡辺やよいさん」の

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渡辺やよいさんって官能的なレディコミの漫画家さんですよ?!
小説も書かれているそうで、これがまた深い( ̄w ̄) 


お父さん・お母さん・息子と言う3人家族のお話なんやけどね。
お母さんが12歳の時、交通事故に遭って頭を損傷
12歳の記憶のまま止まってしまう障害が残るんですね。


それ以降、毎日の出来事を「忘れんぼノート」に書き続けるんです。
そうでないと、どんな思い出も次々に忘れて行ってしまうのね。


愛する旦那さんとの出会いもプロポーズの言葉も。
子供を産んだ記憶も、子供との約束も・・・


楽しかった思い出は全て忘れてしまう。
逆に怖かった思い出だけ覚えているんです((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタ
でもお母さんは、12歳のピュアな心のまま止まってるから
怖い思い出の前後には、絶対楽しい思い出が
あったに違いない・・・と自分を奮い立たせます。

物語は4つのパーツに分かれていて
「ボク」「母ちゃん」「父ちゃん」それぞれの立場から
語られている。

そして最終章の「母ちゃん」のパーツで驚愕の『秘密』が・・・

障害、罪の意識、介護。いろいろなものを背負いながらも、
愛情をもって暮らす家族の話になっている。


・・・ちょっと最後、怖かったケド(笑)



マジで「忘れない」一冊になりそうです。



引き続き、伊坂幸太郎さんの「モダンタイムス」上下巻を買ったんやけど
これ読む前に「魔王」読んどかな続編らしいんで
今「魔王」読んでます。

ファシズム・・・・怖ぇぇぇーーー((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタ
日本人の国民性を逆手に取られて
マインドコントロール絶対されてるって!!!


特に関西人!! 大阪都構想・・・・ほんまに
大丈夫なんかぃ(°Д°;≡°Д°;)









おかげさまで♥


ご心配を頂いていた天チン。ですが・・・
おかげさまで、こんなに元気になりました♪
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相変わらずのオトサンo0080004011648769590.gif っ子です(*´pq`)


私が、わざとオトサンに近付くと
どっからでも天は、飛んできてオトサンと私の間に割り込み

オトサンの顔を舐めまわします(゚m゚*)プッ



私が、天に服を着せようとすれば
こんな顔になるし・・・・(ㅎωㅎ*)

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えらい違いです。('∀';)


でも、いっぱい遊んで
いっぱい寝て
いっぱい食べて

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元気で居てくれれば、オカサン
もうな~んにもいらないですよ。


天からたくさんの元気玉をもらって
今日も笑顔で頑張りまーす(*´∀`*)




天に元気玉を送ってくれたお友達。
みなさんのおかげです♥ 
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ヨ~タン・ヌーボ

仕事柄、お客さまは8割「お年頃」なお嬢さんが多くて

お肌のお悩み以上に、恋のお悩みを抱えてられるお嬢さんもおられる訳で。



そんな中、26歳のお客さま(N美チャン)には付き合って2年目の5歳年下の彼氏(R太)がいて
「昨日、彼氏に別れようって言われたんですぅぅぅ(´;ω;`)ウッ・・」
ってお手入れ中に泣き出されてしまいまして・・・・。



まぁ、ざっくり言いますと彼女がヤキモチ焼きさんで
彼の自由を束縛しちゃう系?!だったり、ちょっと性格に
問題あり??みたいなんですね。


浮気の心配はしていないんだけど・・・自分以外の友達(@女子込)との
飲み会はNG!!だったり(;´・Д・)



あんまり、ガッチガチに追い込むのは逆効果やで・・・とは、以前から
やんわり言っては来たんですがね。


まぁ、今までの彼女の話を聞く限り別れたいって言う彼の心境は
・・・・分からんでもないんですよね、正直。



けど、当の本人は「なんで?? 私が何したん??」ってな感じな訳ですよ。



で、ここからちょっと会話を再現しちゃいますけど。



私  「・・・で? 別れようって言われてどうしたの?」




N美 「絶対いややっ!!て、R太の為に私の悪いとこ全部直すから。

    その努力を見てよって言ったんです」




裏私 「R太の為ぢゃなくて、自分の為に直せよ~(´‐ω‐`)」
私  「ほんなら、彼はなんて?」




N美 「N美のそう言う自己チューなとこが嫌やねんとか、自分が悲劇の

    ヒロインみたいに思ってるやろ?! とかって言われて、

    そんなんと違うしR太かって自己チューなとこあるやん!!って」




裏私 「ぃゃぃゃ、早速自分の悪いとこ直そうとしてませんやん・・・('∀')」
私  「そしたら、彼はどんな感じやった?」


N美 「むっちゃ深いため息ついて、もぅええわって取りあえず

    時間あけようって言われて」




裏私 「・・・そらそうやわな・・・。R太、お疲れさん('∀')」
私  「まぁ・・・・そやな、ちょっと時間おいて冷静なってみたら?」




N美 「時間をあけて自然消滅とか嫌なんですぅ~どうにか繋げていて
    前みたいに仲良く付き合って行きたい・・・

     どーしたらいいんですかね?」




裏私 「こりゃ~R太、大変やなぁ・・・どうするよ??」
私  「どーしたらいい・・・って言われてもなぁ~相手の気持ち

     あってのことやからさ」




N美 「じゃあ、どーしたらR太がまた私のこと好きになってくれるんですかね?」




裏私 「・・・・知らんがな┐(´-д-`)┌ャレャレ」
私  「・・・そうやなぁ・・・N美チャンがR太くんの為に自分が変わるって言う意識を
    自分が人として、26歳の女性として成長したいって思えたら
    何かがちょっとずつ変わるんじゃないかな?!」




N美  「それって具体的にどうすればいいんですか?」




裏私  「そこは、自分で考えようよ・・・・ね。もう大人なんだからさ┐(´-д-`)┌」
私   「私がN美チャンの立場やったら・・・もう一度R太クンに時間取ってもらって
     自分がR太クンのことすごく大切やと思ってるのに、その気持ちの表現が
     逆にR太クンをここまで追い込んでしまった事、一回ちゃんと謝ると思う。
     そのことを教えてくれたことに感謝して、このままの自分やったら

     アカンと思うから
     自分の為に、ちゃんと考えて変われる努力をしてみうと思うから
     もう少し見守っててくれへんかなぁ・・・とか?!」




N美   「それでも、別れるって言われたら?」




私    「・・・・別れたらええやん。N美チャンほんまにR太のことが好きなん?
      大切やと思ってる?? それって自分にとって大切なだけじゃない??
      R太の気持ちは、大切にしてあげなくてもいいの?

      ・・・・もし、ほんまにお互いが必要としてて大切な人やって思うんなら
      きっとまた戻れるよ。けど、戻られへんとしたらそれは『縁』がなかった
      ってことなんじゃないかな。」




N美   「・・・・・・・・・・・。」




私    「誰かに好かれるために何かを頑張るんじゃなくて、自分で自分のことが
      好きになれるようにしてみたら、どうかな?」




N美   「明日、R太に今までのことちゃんと謝ります。

      すごく好きな気持ちもちゃんと伝えて来ます」




私    「そうやな。それがいいと思うよ。明日は寒くなるみたいやし、

      温かい飲み物でも
      買って行ってあげてさ、自分の悪いところ、教えてくれてありがとうぐらい
      言うて来たり♪ おっ?なんかN美、いつもと違うやん♥ って思ってくれたら
      儲けもんやん!! 

      暗~い悲壮な顔して行ったらアカンでっ!!シャンとして行きよ!!」




N美   「・・・・・はいっ(*・∀・*)ノ 」





・・・・・と、こうして帰る頃にはなんとか笑顔になってくれはりました。

色んな悩みがあるもんですね。

例えそれがどんな悩みであれ、当人にしたら大変な事なんですもんね。

ぇぇ、ええ。

私が天の育児のことで悩んでいるのと、おんなじです。

人は、みんな悩みと戦い

悩んだ分だけ、必ず成長するんですよね。



ヨ~タン・ヌーボ劇場でした♪(´・∀・`)ゞチャンチャン♪


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