Que sera, sera*

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善悪

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母ちゃんの、のっびきならない理由で

ボクはある朝、灯台の見える船着場に

置き去りにされた・・・らしい。



ボクは、母ちゃんが「すぐ帰ってくるけん、ここで待っちょれ。

灯台を見て待ちよるんで。」


そう言ってたから、ずっと待ちよったと。


灯台ば見てたらお日さんがぐるんと逆立ちするまで

待ちよったとよ。



途中で知らないおじさんやおばさんに

迷よい子ね?? 母ちゃんどこ行ったと??

と話しかけられたっちゃ

ボクは、ずっと灯台ば見ちょったと。




いよいよ、お日さんが海の向こうへ隠れたとよ。

そげんしたら、婆ちゃんが警察の人と一緒に迎えに来たと。


みんなが母ちゃんのことを、悪く言うけん

ボクは悲しくなって泣いた。



みんなボクが可愛そうじゃけんって泣くけど


ボクは、母ちゃんが可愛そうで泣いとったたい。



大人になってから、母ちゃんと会うた。

母ちゃんは、ずっとずっと泣いてごめんごめんばかり言うとよ。


もぉ、ええって・・・。

もぉ・・・・。


何回も同じことばかりで、いつも泣きながら謝るばかりの母ちゃんが

可哀想になって、俺

会うたびに母ちゃんに小遣いをせびるようにした。


母ちゃん、小遣いくれんとね?!

1000円でも2000円でもよかばい。


持っとらんね?? なんばしよっと!!

生活保護受けとるっちゃね?? 働けっちゃ。



また、金いるとき会いに来るけん。

働かんといかんばい。




そう言うて会いよるうちに、母ちゃんは俺からの連絡を

無視するようになったとよ。





悲しい目で俺のこと見ちょったのが、最後ばい。



それでよか。







それがよかばい。



悪人は、1人でよかばい。


これで、もう母ちゃんが泣いて謝ることは

ないっちゃろ。







***


これは、小説の「悪人」から抜粋した主人公の言葉です。


善悪ってなんなんでしょうね。



善か悪か。

幸か不幸か。

嬉しいか悲しいか。

好きか嫌いか。

行くか行かないか。

自分で決めることだもん。

自分の為か人の為か。



決めるのは自分。



与えること、それだけが愛なのか。

仲良しこよし、それだけが友なのか。

何が正解で、何が間違いなのか。

わからないから、探すんだね。



今回私が「悪人」を読んで・観て感じたことでした。
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母と映画デイト♪

お休みだった今日は、母ちゃんを連れ出して・・・。

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妻夫木くんと深津っちゃんの映画『悪人』



観て来ました〜o(*^▽^*)o~♪












深津絵里さんがモントリオール映画祭で主演女優賞を受賞したことで



注目度がアップしたのか、平日だと言うのに



映画館は、結構たくさんの方がいらしてました。



深津さんは、もちろんのこと



妻夫木聡さん演技もとても素晴らしく、私の勝手なイメージの



「好青年」な妻夫木さんが



この主人公の祐一に、完全になっていました。

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私は、観るより先に原作を読んでしまっていたので



「ここ、はしょったらアカンわ〜」みたいな部分もありましたけど(´-ω-`;)ゞ










上映時間はあっという間に過ぎ、観終わった後もそれぞれの



人間性が生み出す因果や、


何が善で悪なのか・・・そもそも善悪とは何なのだろうか・・・


といった気持ちになりました。

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小説が映画になる場合、私は観てから読む方が



いいかも・・・・w(・Θ・;)w と改めて思いました。




次は、旦那ちゃんと「十三人の刺客」を観に行こうと約束してるんですが

予告観ただけでも、すごい迫力でしたよщ(´□`)щ

その次は、「SP」だっ!!!

そして・・・・

世界のナベアツ監督。

ケンコバと宮川大輔の「さらば愛しの大統領 」も

おもしろそうでしたよ〜♪


みなさんの、最近観た映画ありますか??



お勧めがあれば、また教えて下さいね( ̄∀ ̄*)イヒッ♪

読書は続く・・・・

「破滅」に魅せられて、久坂部 羊さんの小説

第二弾に手を伸ばしてみました。

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タイトルは「無痛」


ここから、少しネタバレありなので

ご注意ですのよ( ̄人 ̄)


お話の舞台は「神戸」

異人館通りや三宮・・・。

作者さんが大阪府出身なだけあって

とても親近感が湧きますね。

ストーリーをざっくりと書きますと

『見るだけですぐに症状がわかる二人の天才医師。

先天性の脳の病気で「痛み」の感覚をまったく持たない男。

別れた妻を執拗に追い回すストーカー。

殺人容疑のまま施設を脱走した精神疾患の十四歳少女。

そして 刑事たちに立ちはだかる刑法39条―。

神戸市内の閑静な住宅地で、これ以上ありえないほど凄惨な

一家四人残虐殺人事件が起こった。

凶器のハンマー他、sサイズの帽子、LLサイズの靴痕跡など

多くの遺留品があるにもかかわらず、

捜査本部は具体的な犯人像を絞り込むことができなかった。

そして事件から八ヵ月後、精神障害児施設に収容されている

14歳の少女が「自分がやった」と告白するが・・・・・・・。(帯より)』




とにかく、読んでて胸糞悪くなるほど

残虐なシーンがあるんやけども

実際、この手の事件って起こってしまってる話やしね。

無差別大量殺人とか、通り魔殺人とか。


SFでもなんでもない、今のこの国が抱えているほんまの事件やからね。

怖いんっすよ・・・・。


争点はこの、刑法39条。【心神喪失と心神耗弱の責任能力】

心神喪失とは、精神の障害等の事由により事の是非善悪を
弁識する能力(事理弁識能力)又はそれに従って
行動する能力(行動制御能力)が失われた状態をいう。
心神喪失状態においては、刑法上その責任を追及することができないために、
刑事裁判で心神喪失が認定されると無罪の判決が下ることになる。


この刑法による、色んな人の葛藤。

健常者が無罪になりたくて、わざと心神喪失状態を装ったり
その診断を下す医師のグレーな部分にも触れ
逆に、本当に心神喪失や精神に病を抱えている患者さんに
対して、異常なまでの迫害や差別。

被害者と加害者の親族の苦痛。




グロイ・・・とか。

エグイ・・・とか。

描写を一つ一つ取れば、そうなんやろけど

そんな表面だけじゃなくて、怖さはもっと奥深い所に

あるよね・・・ってのが私の感想です。



今まで読んだ中でも、この久坂部さんの小説だけは

一言では片付けられへん、何かがある。


続きまして「廃用身」を読み始めました。

もう、すっかり読書中毒です・・・。(?∀?;)



私の中では、久坂部さん。

東野圭吾・・・超えたな(( ̄δ・ ̄)ホジホジ

天は3歳になりました♪

昨日の9/21は、天の誕生日でした(^ー^* )フフ♪


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今年もドッグ・カフェ「kurumi」さんで

わんチャン用のプチ・ケーキで、お祝いしました(*´pq`)


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京都の宇治にあるブリーダーさんで、天と初めて出会った日

空がとっても青い、気持ちのいい秋晴れの日でした。



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旦那ちゃんの膝にちょこんと乗っかり、微動だにしなかった

とってもおっとりした男の子。


旦那ちゃんの一目惚れだったみたいです(*´pq`)

妬けちゃうほど今でも二人は、ラブラブで・・・



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天は、人見知りも犬見知りもすごくて・・・・。

初お散歩に連れて行ってもガクブルして固まり、一歩も歩かないし

ワンワン♪って鳴く声も聴いたことがないほど、おとなしくて(笑)


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そんな天が、今ではなかなかの冒険家になり

少しずつ、少しずつ、個性が出てきて

やんちゃな一面もあり、臆病な部分もあり(*´ェ`*)

天は、天なりの成長が見ていて頼もしかったりしますね。






そして同じ日に生まれた「苺」ちゃん。

とても小さくて可愛い天の妹ちゃんも


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生まれて来てくれて、ありがとう♪

みんな大切な家族です。



小さな命。

出会えた奇跡に感謝です。

読んだとよ。

小説 『悪人』

上下巻、読み終わったとよ。


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舞台が九州は長崎・佐賀・長崎・・・と言うことで

九州弁?? 博多弁?? その方言がとても心に残ります。




「誰が本当の“悪人”なのか?」と言う帯から

殺人犯の犯人探し的なストーリーかと思いきや・・・・(°Д°;≡°Д°;)




ぃゃぃゃぃゃぃゃ。


むっちゃ、奥の深いお話でしたよ。



殺人犯の祐一が残した言葉。


「どっちも被害者には、なれんたい」




「悪人」が誰なのかと言う、犯人探しなんかじゃなくて

本を読んだ人・映画で観た人・・・

それぞれが、「悪」について考えることの出来るストーリーたい。





犯してしまった罪。

愛した人が、罪を犯していた事実。



被害者の家族。

加害者の家族。


糞のような人間。

無骨ではあれ、優しさのある人間。


あなたには、どうしても守りたい人がいますか?

守る・・・って、どうやって守りますか?





祐一の「犯した罪」と「守り方」を、許せますか??






・・・・・・みーたーいーなーーーーーーーっ(゜Д゜; )ノΩチンチンチ〜ン♪♪





これは、よかたい。

お薦めするとよ〜 (o ̄∇ ̄)o!!

おいちかったの♪

昨日、Pissenlitのヒロコちゃんから


ララちゃんのお誕生日に焼いたと言うクッキーの


おすそ分けを頂きました(*´pq`)アリガトウ♪


ララちゃん♪ お誕生日 おめでとうね


天の上目使いな目・・・・(゚m゚*)プッ


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むっちゃ、集中して見てはりますね〜(笑)




お口に入れてあげると・・・こんなお目目で〜∵ゞ(≧ε≦; )プッ

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すんごい美味しかったらしく、もっとくだしゃい!! アピールが

可愛かったです(*´pq`)


ヒロコちゃんの作った「ワン・クッキー」の味は

たまらん美味のようですよ

少年と犬

自転車で通勤する道すがらでね


川沿いに遊歩道になっていて、その横を自転車で通り抜けて

通勤してるんやけど

今朝、その公園に小学4年生くらいの少年が

マメ柴かなぁ〜・・・雑種かも知れんけど

中型犬を連れて散歩してたんよ。


少年が私の視界に入った頃、その子はブランコに腰掛けて

犬と対面するような姿でいてた。

私から見てると、散歩の途中でちょっと休憩・・・。

少年が犬に何か話しかけてる・・・・。


ほのぼのとしてて、いいな〜♪と思って視界の端で見るでもなしに

見ながら自転車を漕いでてん。



だんだん、その少年に近づくにつれ輪郭がハッキリ見て取れて

話してる言葉も聞き取れる所まで来て、びっくり。



その少年は、犬と対面して話しかけてると思った言葉は

全部、暴言やった。


「アホ!! なんで言うこと聞かれへんねんっ!!ボケっ!!」


そう言いながらずっと、その犬の頭を平手でたたいてた・・・・。





えっ??? (゚Д゚≡゚Д゚)?? と思ったときには、私もその少年の横を

通り過ぎてしまってたから、もうそれ以上の会話も動作も

見えなくなったけど。



平手でたたくと言っても、犬の体制が崩れるほどの強さじゃなくて

ペチ!! ペチ!! って程度やと思うねんけど


私が視界に捉えた時点でも、すでにかなりの回数

平手が振り下ろされてたと思う。



犬は、じっと身動きもせずお座りしてやったから

嫌がったり、逃げ腰になってたわけじゃないから

なんとも言えへんけど・・・。


なんか切なかったなぁ。



虐待・・・とまでは言わへんけど

その少年が発してた言葉からすると「躾け」のつもりなんかなぁ・・・。




微妙。



私は、天の頭を叩いたことは


一度もない。


吠えたらアカン場所で長吠えする場合は

NO!!と言って口をグッと掴む・・・それ位やんかぁ。



その少年が、本当に犬に躾けをしようとしてたんなら

躾けの仕方を知らないだけでなんやろけど

私が、わざわざ引き返して「そんなんしたったら可哀想やん」とも言われへんし。





朝から、悶々としながらの通勤となりました。

帰ってきた今も、あの光景が気になってしまって

ここへ書いてしまいました。




なんだかなぁ・・・・・・・・・・・・・・・(´-ω-`;)

PPP法案

かなり涼しくなって来ましたね♪

みなさん、夏のお疲れ出てませんか??

私は、ちゃっかりバテてます。(?∀?;)

そんなお疲れ気味の私ですが、読書がもう止まらないんっすよね。



今、夢中なのが『久坂部 羊』さんと言う作家さんの本。


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大阪府で1955年生まれの久坂部さんは、阪大医学部卒業の現役

麻酔科のドクターでもあるそうです。


私は、無類の医療系サスペンス好きなので

海堂さんも読み漁りましたけど、久坂部さんの「破裂」

もっさ面白かったです(*´pq`)


ストーリーの筋は「医療ミス」の裁判なのですが

そこへ纏わる色んな話が・・・怖い怖い。(?∀?;)



特に私が考えさせられたテーマーが「高齢化」についてです。

老人となった時、元気で自分の好きな事をして

好きな物を食べて、どこにも病気もなく過ごせたら

それに越したことはないです。

現実は、どこかしらに不自由を感じ痛みや煩わしさを抱え

それでも、それなりの生活が自分で出来ればこれ幸い。


大病をしたら入退院を繰り返し、やれ点滴だ・・・やれお薬だ・・・と

内科・眼科・外科・耳鼻科・・・通院ツアーがはじまりますよね。


もっと大変なのは、寝たきりになったり認知症になったり

そうなると、もう自分の力だけではどうすることも出来ない。

いよいよ、死も直前となった時ですら鼻から、尿道から、食道から

体中にチューブを差し込まれ、機械によって呼吸させられ

ベッドに張り付けられているかも知れない。



そこへ行くまで私の年齢では、まだもう少し時間の猶予はあるかと思いますが

この小説には、そんなになってまで生きたいと思う老人が

何人いるのか・・・。

逆に、もうそこそこ生きたなら周りの手を煩わせる前に

ポックリと逝きたいと願う人が、どのくらいいるのか・・・。




医療技術の進歩で寝たきりでも生命は維持される時代になって、

果たしてそれが本当の意味で生きているとは言い難い。

死の前に、元気に社会復帰して思う存分やりたい事をし、

苦痛を伴わずコロリと逝ける「PPP法」と言う医療技術が提示される。

(PPP法とは・・・ピンピン・ポックリの略なんだそうです)

国家計画で高齢化社会問題を解決するという設定の小説なのですが

怖いなぁ〜と思いつつも、自分が老人になった時の事を想像すると

PPP法案か〜いいなぁ〜それ。と思ってしまいました。


どんな形であれ、自らの命の終末を自らが絶つことは

好ましくないように攻められるけど、高齢になった時

もうこれ以上、医療の力で生かされるだけの人生の終末なら

前日まで、元気でピンピンしていて

んじゃ、寝るね・・・と言って眠りながら痛みも苦痛もなく

自分の寝床で最期を迎えたいと願うことを、許す法律があっても

いいんじゃないかな・・・と、大きな声では言えないけど

ここで小声でつぶやいてみました。




みなさんのお考えは、いかがですか?!

鏡の法則

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*Hiroko chanに教えてもらって『鏡の法則』と言う本を

読みました。

この本は、ありがちな自己啓発本とはちょっと違って

1つのストーリー仕立てで、しかも本当にあったお話だそうです。

主人公は、小学生の男の子を持つ母親。

子供がどうやら学校でイジメにあっているらしい。

子供に問えば問うほど、母親を避けるようになり

旦那に相談しても、頼りにならない・・・。


もう限界まで一人で悩みを抱えた主婦が、ある人に相談した事から

どんどんもつれていた糸が解けて行くように、すべてが解決していく。

・・・と言うお話でした。


鏡を見たとき、自分の髪にゴミがついていたら

鏡に映っている自分に手を伸ばしてもゴミは取れませんよね?

自分で自分のゴミを取れば、鏡に映る自分の姿もキレイになります。


人間関係も、この鏡と同じで相手を変えたいなら

まず、自分を変えてみる。

相手から見た自分を想像してみる。


そうすれば、どこからか何かが変わるかも知れません。

そんな糸口の見つけ方が書かれた本でした。



一日にどれくらい、自分の姿を鏡で見ますか??

せいぜい私は、お化粧をしている時間・・・2〜30分ってとこですよ(´-ω-`;)ゞ

化粧をするって言う目的だけでなく、もっと小まめに自分って人と

向き合わなくては・・・!! と思いましたね。

悲しい顔や、イライラした顔、文句ばっかり言ってる人に

あまり近づきたくないですもんね。



ニコニコ(*^_^*) ウキウキ(*´pq`) ウヘヘヘщ( ̄∀ ̄)ш

笑っていたいですね♪



それを気づかせてくれた本でした。

今さらやけど・・・

毎年、恒例の『24時間・愛は地球を救う』の話なんやけど


去年までの32年間の募金総額は、281億9949万5487円やねんってな。

年平均でも8億は、集まって来たんやなぁ・・・。


8億持ってたら、何買えるぅ〜(゜Д゜; )ノΩチンチンチ〜ン♪♪

ってか。億って100万の束が何束あんの??

いち…じゅう…百…千…万…じゅー万…ひゃく万…せん万……


あーーーーー。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!! 計算もわからへんやーーーーん。






今さら、この話題ってのも何やねんけど。( ̄∇ ̄;)ゞ


『24時間・愛は地球を救う』のチャリティーも

毎年、えらい叩かれてますやん。

『チャリティーはギャラを救う』とか言われてるし。(?∀?;)


せっかく、優しい人の善意のお金を集めて

一生懸命ええこと(ええことなんやんな??)したはるんやろに

いかれこれやんな。



せやけど、私ずっと知りたかってんけど

24時間テレビの募金って、毎年やってはるけど

あれで集まった何億と言うお金の使い道って

どこかで発表とか、されてんのかね??



善意の募金。

募るのは、いい。

募ったあと、その金で何が救われたんか

もっとアピールしたらいいのにって思うねん。


私は、24時間テレビのときに募金したことない人やから

偉そうに言われへんけど


募金したでっ!! て言う人こそ、そこ聞きたくないんかな??

税金取るだけ取って、何に使ってはるんかようわからへん

政治の金と一緒やん。



元・阪神の赤星選手が毎年、盗塁した数の車椅子を病院なんかに

贈り続けたはって・・・って有名な話やけど

赤星さんみたいに、その集めた募金で

誰に何をしてあげれたんかっちゅう

後日談もテレビで特集したらええのにな。



24時間テレビに出た芸能人のギャラがどうとか

はるな愛が時間内に完走したかしてへんかとか

障害者を利用してるとか


言うのは、勝手やけど

関わってない人がもし言ってんねやったら、そんな無責任なこと

言うたったらアカンやろ〜(´;д;`)


ええも悪いも、あれはティービーショーなんやから。

エンターテインメントとしてやったはんねんから。



でもさー。一般小市民から、チョロリ・チョロリと小銭取るより

金の有り余っとるとこから、ゴッソリ貰えばいいのになぁ〜(( ̄δ・ ̄)ホジホジ

出演者もボランティアですから、ギャラはいりませんっ!!

なんて言うたらかっちょいいけど、それはそれでまた

偽善者やとかってバッシングされるんかなぁ〜。(?∀?;) ややこいなぁ。



障害を持った人たちが頑張ってはる姿には

もちろん感動するし、敬意を持つけど

脚光を浴びてへんとこでも、日夜黙々と汗水たらして

頑張ってる人だって居てる。

頑張ってる人は、毎日誰に見られてなくても

ふつうに頑張ってはるんやからなぁ。




日本の総人口は現在、約1億2770万人。

1人から100円ずつ貰って行ったら

100億円になるんやな〜w( ̄Д ̄;)wワオッ!!


そう思ったら、1人1人の力ってすごいな。

地球・・・まじで救えるかも知れへんな(^ー^* )フフ♪r1_c1.jpg
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