Que sera, sera*

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祈り

ここに書こうと思うまでに、ちょっと時間がかかってしまった。


ゴールデンウィーク前に、ある出来事が起きた。






うちの♀ボスが、毎年受けている人間ドックで何気なくついでに・・・
と、受けた脳ドックで
頭に動脈瘤が見つかった。




もちろん、受けるまで自覚症状もなくまさかの診断結果に
♀ボスも♂ボスも青天の霹靂。

ゴールデンウィークどころではなくなった。





発見が遅れて動脈瘤が破裂していたら
・・・と思うと、見つかって良かった。



前向きに考えると、そうなんだけど。


でも、やっぱり「脳」と言うだけに本人はもちろん
♂ボスもかなりのショックだったに違いない。



私も、スタッフとしてもちろん心配だし何より
ボスたちも現役引退まであともう少しなんだから
バトンタッチのその日まで、元気に勤めあげさせてあげたい。


そう願うばかりだった。






5月22日。

この日が、オペ前のカテーテルでの造影検査入院だった。


翌日には、一旦帰宅してオペの日に再入院するはずだった。



何事もなければ。





5月23日。私は、お店でボスたちの帰りを仕事をしながら待っていた。

お昼頃には、帰って来るだろうと。



でも、待てど暮らせど帰って来ない。


ま、帰りにご飯でも食べて帰って来るんだろうと思っていたら
午後2時ころになってようやく♂ボスが一人で帰って来た。



あれ??・・・♀ボスは???と聞くと


「ちょっと大変なことになったわ」と言うじゃないか。




話を聞くと、カテーテルの検査中に頸動脈にもあった動脈瘤が
飛んで検査中に軽い脳梗塞に陥ってしまったと。


直後は、言語障害と左半身の麻痺が出て
焦ったと。


今日は、言葉はしゃべれるものの片麻痺が残り
しばらく入院することになったわ・・・と。




まだ手術の本番でもなく、カテーテルの検査中に・・・???
その医者大丈夫なん??と心の中で言葉を飲み込むのがやっとの私。


2週間ほど、入院して点滴で様子みて麻痺は日にち薬で
取れると思うから・・・とのことだった。




そして、一昨日。
一旦、帰宅を許されてかえって来た♀オーナーは


一回りも二回りも小さくなったように感じた。



確かに、左の麻痺は見た目では気づかない程度まで
回復されていた。


けど、検査前のようにしっかりと歩いたりしゃべったりは
まだ少し無理の様子だった。




本人が一番きついだろうし、辛いだろう。
不安だっていっぱいあるだろうし・・・・♀ボスの気持ちは
計り知れない。



私に何ができるだろう。

仕事を引き継ぐ以前に、できる限りサポートして行くつもりだし
何とか、本番のオペを無事に済ませて
後遺症など残らないように・・・・最小限の体への
負担で済みますように・・・と祈るばかりだ。



私にできる事は、ただ1つ。

何が起ころうとも、平常心でボスに余分な負担・心配を
かけないこと。


変に気を遣ったり、心配を全面に出したりしないこと。



いつもと同じ。


何があっても、なんにも変らずボスと接してあげること。



それくらいしか、ないな。




今日が、お誕生日の♀ボスへ。
朝一番でお祝いを届けた。

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afternoon teaのトートバッグにスポーツタオルをセットにして。

早く元気になって、スポーツクラブへ行けますように・・・。







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ココロのフィルター

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今日は久しぶりにオーナーの悪態を綴ってやろうと思います。




いつものオーナー♂との会話。




♂:「あんた明日、墓参り行く言うてたな」





私:「あ、はい!!」






♂:「帰って来てや」







私:「・・・・もちろん、近所ですからその日の内に帰れますけど」






♂:「ちゃうがな!!あんたまでもが墓に入るようなことなく
還っておいでやっちゅ~てんのや」









私:「・・・・・・・・・( ゚Д゚)ポカーン・・・・・・・」
「ええ、全力で還って来たいと思いますけど」








♂け「あの子、ええ子やったのになぁ~残念やな
まだ若いのに・・・家も建ててやっと落ち着いた時に・・・
言うてワシ言うん嫌やで!!!」





o0118011112610080170_201308201332145fd.gif ←私(笑)






ここ最近、ちょっと体調を崩されている♀オーナー
それを気に病む♂オーナーが私に言った。


こんなたとえ話をわざわざする大人って
ほんまにおるんですよ。

言われた方は、冗談とわかっていてもええ気持ちはせんですよね?


まぁ、私的には日常茶飯事なんでどってことないんっすけどね



ふつーは、言わないっしょ??? 言います????




多分、ふつーの人はこんな次元の低い
憎まれ口ってたたかないと思うんですよね。





だからね、こういう事を平気で口にする人って
すごくすごく、ココロがしんどい人なんだと思う。


ほんでこういう憎まれ口がたたける人って
言ったことによって何もストレス発散できてないんですよね。


言霊って、自分に帰って来るもんでしょ??





憎たらしい悪態つくと、自分のココロがギチョンギチョンに
傷ついてると思うんですよ。




しんどいやろなぁ~って。


可哀想やな~って思うんです。




生きてるとね、聞きたくない言葉をたまたま聞いてしまうことって
あります。



こっちに何の落ち度がなくてもです。



私は、ただ先祖のお墓参りに行くって言っただけで
「あんたも死んでしまいなや!!」って言われる始末です。





私はこの夫婦の元で働かせてもらったお蔭で
自分のココロにフィルターを装着する術を知りました。



えげつない言葉をいくら浴びせられても
大丈夫なように、ココロにフィルターをかけるんです。



聞きたくない嫌な言葉をたまたま聞いてしまった時
そのフィルターで濾します。



フィルターからは、優しい愛のある言葉だけが私のココロに
沁みこむように。




だからこの時も、嫌な言葉は沁みこまず





「俺とこな~今、嫁さんが体調悪ぅてな~・・・
お互いちょっとしんどいんや・・・だからすまんけどちょっと
嫌味の一つでも言わしてや・・・・すまんな」



・・・って言いたいんやろなって。


翻訳機??みたいな役割です。




このフィルターをココロに装着できるまで
7~8年かかりました。





でも、これができるようになってからは私のココロが
いつもサラサラときれいな小川が流れるように
爽やかな風が吹いてます。




人にやさしく出来る人は、自分に対して一番
優しくないといけませんね。





今日もフィルターを、キレイに洗ってもらえているのは
私の大切な家族のお蔭です。







ね、そういうことでしょ?





ファイヤー!!!!!

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仕事の話です。

土~日曜日にかけて話し合いをしました。


独立するにあたり、こちらにちょっと計算外の話が持ち上がり
最初から2店舗させて欲しいと提案した。


結果は、惨敗。



まぁ、オーナーの言い分にも一理ある。
ただし、いつものごとく「言い方」にはかなりの
問題あり発言があった。




今の心境は・・・・・


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やられたら、やり返す・・・・


10倍返しだっっ!!!!!





みたいな( ゚∀゚)・∵. ブハッッ!!





だけど、私はやっぱり根本的にドMかもです。


くそみそに言われた方が、ケツに火が付くタイプみたいです。





今回言われた数々の言葉も、決して忘れることなく
今後の自分の成長に必ず役立つことと思います。



幸せなことに、私はステキなブレーンに恵まれている。

こう言った逆行に立たされた時に、本当に色んな知恵やアドバイスを
惜しみなく与えてくれる人がいる。

私を必要としてくれる人がいる・・・。


感謝しなくては。



そして、その人たちの期待に応えられるような人に
ならなくては。





何があっても、天の笑顔を見れば
頑張れるに決まってるo(`・∀・´)o ウン②!!


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私の野望は、まだまだ続くのであーる♪



ぼやき

文句ばかりたれ流すその女に問うた。



がしたいのか??



自分が、何をどうしたいのか?

それを、叶えるために自分はどんな行動をこしたのか。



だって・・・

後ろの席の男の、携帯のバイブの音がうるさくて

だとか


でも・・・・

みんなやる気がなくて講義を聞いてない

だとか





注意をしたり、席を変わるなど

自分の出来る範囲で回避をみたのか?




何もしない奴に限って垂れ流す

その文句を、ただかされている私の身にもなれ。






一年後、五年後、10年後の自分は

うしていると思う??


てか、うしていたいんだ??



それは、文句を垂れていると叶うの??





文句を垂れてるがあったら

夢をれよ。



夢を。















無題

恍惚の表情でオトサンにテケトーーに撫でられる天。
このテケトーな撫で方がどうやらツボらしい(笑)

20130319092039-817.jpg


どんなに体が疲れていても、家族のこんな姿を見れば
体のあらゆる所のロックが、ゆっくりと解かれていくようだ。


ずっと走り続けたこの1年。

到底、私一人では走り切れなかった。



いつもこの家族が傍に居てくれたからこそ
私は、走れたんだと思う。


父が亡くなってから1年。
あの日あの時、1年後の今の自分の立ち位置を
誰が想像しただろう。


父が生きていたら、この報告をしてあげたかったな。


父は、きっと「おおー。そーかー。ほらええわ。」と言って
喜んでくれたかな??

母にそう聞いたら「喜んでるに決まってるやん」って言ってくれた。



私の突然の申し入れに、最初こそ慎重になるが故
戸惑っていた旦那にも、義父母にも
すぐに理解してくれて応援してくれた、この支えがなければ
きっと今ここまで進めてなかったに違いない。






この心地の良い疲労感は、今しか味合えないんだな。

そう思うと、体中の疲れすら愛おしい。


旦那・両親・家族・仕事・仲間・・・
大切な人に心から感謝。


これからスタート地点に立つための準備期間が始まる。

気合入れなおして行きますか。



無償の愛に無期限の恩返し続行なぅ。













3.11からの学び

あの恐怖から2年が過ぎた。
テレビやラジオ・ネット・・・メディアを通じて色んな形で
たくさんの人たちが「あの日」を振り返る。



色んな表現があって、色んな形でみんながこの日を
特別な気持ちで過ごしている。



私は、私たちが住むこの町はあの日あの時
ほんとにゆっくりと大きく横に、結構な時間揺れた。


みんなが「あれ?なんか眩暈する・・・」と思った。
船酔いのような感覚だった。


そしてしばらくして東北で起こっている信じられない
映像をテレビ画面から見ることになる。



こうして、振り返ることが出来るのも
私が実際に被災したわけじゃないからかも知れない。


被災された方や親族・知人に被災者がおられる方たちにとって
思い出すだけでも恐怖と悲しみに襲われるだろう。



私たちは、この日だけでなくこれからもずっと
3.11の事実を、心に刻んで生き続けなくてはならない。



そして、天災についてもっと危機感を持ち
最悪の事が起こった場合の対処法や、シュミレーションをしておこう。




何よりも、こんな良い話があったことを日本のメディアは
もっと取り上げるべきだと思う。



私は昨日、旦那から聞いて初めて知った。



2013年3月8日夜、第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)
2次ラウンド初戦で、日本と台湾が東京ドームで対戦する。

この試合を控え、日本ではある人物がツイッターを通じて、
東日本大震災後、200億円を超える多額の義援金を送ってくれた
台湾に感謝の思いを伝えるため
「球場で台湾のみなさんに、震災支援への感謝を伝えてほしい」と訴えた。

2011年の東日本大震災の際、台湾が全民を挙げて募金活動など
心からの支援をしてくれたことへの返礼のチャンスだとアピールしている。

今晩、東京ドームで日台戦を観戦する観客に向け、
「震災での台湾からの義援金のお礼を横断幕やプラカードで伝えてください。
(中略)台湾の皆さまへ改めて感謝のメッセージをおくる最大のチャンス。
日本と台湾の友情が永遠であることをWBCを通して伝えて下さい」
とツィートで拡散。

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当日、たくさんの日本人観客から台湾にお礼のプラカードが
掲げられた。



台湾はもちろん、各国のメディアは日本人の律儀さに感動したと
ニュースや新聞で取り上げてくれたそうです。

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台湾の人たちは、義援金をしたことに感謝された喜び以上に
「台湾を好きでいてくれて、ありがとう!!」と言ってくれたそうです。


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悲しかったり辛かったり、その気持ちは被災していない私なんか
思いも及ばないことで、おこがましくて安易に言葉にしては
いけないとすら思いますが、日本人であることに誇りを持って
命があることに感謝して、出来ることを精一杯やるしかないなと思います。


今日が決して特別な日じゃなく、これからずっとです。







失敗は敗北とは違う

先日、私がこのお仕事に転職してからずっと
親しくさせて頂いているお客さまに、この度
新居を構えて
2年後からお仕事を引き継ぐお話をさせて頂いた。


そのお客さまがしみじみと、こう言った。


「私は、よぅちゃんを10年近く見て知ってるけど
なんでそんなにチャレンジャーなん?

今までに、どんだけ大きな【決断】をして来たか・・・
悩んだり後悔したりとか、しんかったん??」



・・・・・・・・・ぅ━(*´・д・)━ん・・・・・・・・・



なくは、ない。


でもね、私の中で「10」の内 「4」悩んだり躊躇したら
それは、「今」じゃないんだな・・・と判断して中止する。

「3」程度の不安なら「7」のやってみたい方の自分の気持を
信じて進んで来た。





それでも、ダメな時はダメにもなるけど
「後悔」とか「失敗」ってのは、してもいいんだと思う。


「反省」こそが自分にとって「成長」だと思うから。




自分が「やってみたい」と思う事を誰かに反対されて
中断出来るなら、その程度のことなんだと思うよ。



失敗するかも知れない。
大損するかも知れない。

でも、この仕事を与えてもらえたことに感謝してる。


自分の労働に対して、人さまからお金を頂く。
そのお金で、私たちが生かされてる。


ありがたくて仕方ない。





働くチャンスを与えてもらえたんだから、出来る限り
期待に応えたいと思う。


そのツールの1つとして、場所【新居】は必要だったんだと思う。




失敗とか後悔することを、敗北だと思わない。


むしろ、宝だと思う。




だから、恐れず敬遠せずやってみたいことがあるなら
やってみる。



怖くないとい言えば嘘になる。


でも、一緒に頑張ってくれる人が居る。
支えあえる人が居る。

そんな人たちに、生きている限り恩返ししたいじゃない。
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そんな感じ❤

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愚痴らせて((유∀유|||))

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本末転倒

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オーナーネタ+α

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